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2017年

2016年

2017年08月31日(木)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年8月31日現在)

ホウガンボクの花は、幹に直接つく幹生花です。

ホウガンボクの花は、幹に直接つく幹生花です。

パンパスグラス 穂の色も数種類あります。

パンパスグラス 穂の色も数種類あります。

熱帯大温室内

①ゾウタケ(タケノコ) (Aドーム)

世界最大のタケノコ。前回ご紹介時よりもさらに大きくなりました。

②オドントネマ・ストリクツム (Aドーム)

和名を、ベニツツバナと言います。花の細かいところまで見れば、納得の名前です。

③ホウガンボク(花) (Bドーム)

ここ数年で花数が一番多く、おすすめです。

④パパイヤ(実) (Cドーム)

どこまで大きくなるのか、ドキドキします。

北側花壇

⑤パンパスグラス

太陽にあたると光輝くようで、快晴の日は絶好の撮影スポットです。和名はシロガネヨシと言い、

漢字では白銀葦と書きます。

芝生広場

⑤ステノカルプス・シヌアツス

青空のもと、葉と花の色が美しく鮮やかです。変わった形をしているのは花だけでなく、

葉もまた面白いです。

植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

2017年08月24日(木)

夜間開館 見ごろの花(8/25 26)

花の色が印象的な熱帯性スイレン

花の色が印象的な熱帯性スイレン

開花が見られるのは夜間だけのタマノカンザシ

開花が見られるのは夜間だけのタマノカンザシ

夏季最後となる今週末の夜間開館は、25日㈯、26日㈰の二日間です。

特に見頃の花をご紹介します。

○券売所周辺 ツキミソウ        (アカバナ科 Oenotheratetraptera)          

※夜間開館時に展示します

○券売所周辺 ハマオモト       (ヒガンバナ科 Crinum asiaticumvar.japonicum)

○エントランス チューベローズ     (キジカクシ科 Poliantbestuberosa)

○エントランス ハナシュクシャ     (ショウガ科 Hedychiumcoronarium)

○大温室・Aドーム 熱帯性スイレン  (スイレン科 Nymphaea lotus)

○大温室・Aドーム イランイランノキ  (バンレイシ科 Cananga odorata)            

※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム タマノカンザシ   (キジカクシ科 Hosta plantagineavar.japonica)            ※夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム ヤコウボク     (ナス科 Cestrum nocturmu)            

※夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム シクンシ       (シンクシ科 Quisqualis indica)

夕方には見る間に開いていくツキミソウ、強く芳香を放つハナシュクシャなど、

昼間とは違う植物の様子がご覧いただけます。

そして、お待たせしていましたヨルガオとパラグアイオニバスの開花が見られるかもしません。

ご来館をお待ちしております。

植物の状態は天候にも影響されますので、予めご了承ください。

2017年08月21日(月)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年8月21日現在)

ベニヒモノキの花は尻尾のように柔らか

ベニヒモノキの花は尻尾のように柔らか

英名は「ファイヤー・ホイール・ツリー」(ステノカルプス・シヌアツス)

英名は「ファイヤー・ホイール・ツリー」(ステノカルプス・シヌアツス)

熱帯大温室内

①ゾウタケ(タケノコ)(Aドーム)

世界最大のタケノコ。ドームを突き破る勢いで、いったい何処まで伸びるのか!?

②オドントネマ・ストリクツム(Aドーム)

鮮やかな赤色の花がドームの中でも、ひと際目立ちます。

③ベニヒモノキ(Bドーム)

ふわふわと風に揺れる、まるで猫のしっぽのようなヒモ状の花。

④サンタンカ(Cドーム)

エキゾチックな雰囲気の花は、まさに熱帯植物!

芝生広場

⑤ステノカルプス・シヌアツス

花火のような花が、夢の島の青空に打ちあがります。

券売所横

⑥スイレン青、黄、ピンクの色とりどりのスイレンが見頃をむかえています。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

2017年08月17日(木)

夜間開館での見頃の花・8/19

ハナシュクシャ 甘い香りと清潔感のある白色

ハナシュクシャ 甘い香りと清潔感のある白色

ヤコウボク 香りは強烈ですが、花は地味

ヤコウボク 香りは強烈ですが、花は地味

今週末の夜間開館は、19日㈯の一日です。特に見頃の花をご紹介します。

○券売所周辺 キダチチョウセンアサガオ  (ナス科 Brugmansia suaveolens)

○券売所周辺 ツキミソウ  (アカバナ科 Oenotheratetraptera)         

  ※夜間開館時に展示します

○エントランス チューベローズ    (キジカクシ科 Poliantbes tuberosa)

○エントランス ハナシュクシャ  (ショウガ科 Hedychium coronarium)        

 ※夜間開館時に展示します

○エントランス サンユウカ       (キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata)

○エントランス ヤエサンユウカ     (キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata ‘Flore Pleno’)

○大温室・Aドーム 熱帯性スイレン  (スイレン科 Nymphaea lotus)

○大温室・Aドーム イランイランノキ  (バンレイシ科 Cananga odorata)       ※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム ギボウシ‘ロイヤルスタンダード’   (キジカクシ科Hosta ‘Royal Standard ’)    ※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム タマノカンザシ  (キジカクシ科Hosta plantaginea var.japonica)        夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム ヤコウボク  (ナス科 Cestrum nocturmu) 

     ※夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム シクンシ   (シンクシ科 Quisqualisindica)


夕方には見る間に開いていくツキミソウ、夜に眠るオジギソウやアメリカネムなど、昼間とは違う植物の様子がご覧いただけます。

ご来館をお待ちしております。

植物の状態は天候にも影響されますので、予めご了承ください。

2017年08月10日(木)

夜間開館での見頃の花・8/11、12

イランイランノキ 残念ながら香らない品種

イランイランノキ 残念ながら香らない品種

さわやかに香るギボウシ‘ロイヤルスタンダード’

さわやかに香るギボウシ‘ロイヤルスタンダード’

今週末は11日(金祝)と12日(土)に夜間開館を開催致します。特に見頃の花をご紹介します。

○券売所周辺 ツキミソウ   (アカバナ科 Oenothera tetraptera)  

  ※夜間開館時に展示します

○エントランス チューベローズ (キジカクシ科 Poliantbes tuberosa)

○エントランス サンユウカ  (キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata)

○エントランス ヤエサンユウカ(キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata ‘Flore Pleno’)

○大温室・Aドーム 熱帯性スイレン  (スイレン科 Nymphaea lotus)

○大温室・Bドーム ギボウシ‘ロイヤルスタンダード’ (キジカクシ科Hosta ‘Royal Standard ’)   ※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム タマノカンザシ (キジカクシ科Hosta plantaginea var.japonica)   ※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム ブルグマンシア・ウェルシコロル (ナス科 Brugmansia versicolor)

○大温室・Cドーム ヤコウボク (ナス科 Cestrum nocturmu) 

※夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム シクンシ (シンクシ科 Quisqualisindica)


夕方には見る間に開いていくツキミソウ、夜に香るチューベローズやシクンシなど昼間とは違う植物の様子がご覧いただけます。

ご来館をお待ちしております

植物の状態は天候にも影響されますので、予めご了承ください。

2017年08月07日(月)

ユーカリの花探しは足元にも注目!!

リバーレッドガム

リバーレッドガム

ユーカリの花

ユーカリの花

公園の中でスラリとひときわ大きく伸びている木。それはユーカリです。

 マナガム、キャンドルバーク、タスマニアンブルーガム、リバーレッドガム、スモールリーブドガム、サイダーガム、マウンテンガム、アーガイルアップルなどの8種が主に植栽されています。(長年の補植も加わり10種以上にもなるともいわれています。)

 化粧ブラシの様に集まった糸状の雄しべが、ツボミのカプセルから弾けるように展開します。ユーカリの学名Eucalyptusは、ギリシャ語の eu(良い)+ calyptos(おおった)からきており、「良い蓋」の意味があります。開花の様子から名付けられたようです。

 不思議なのは開花時期で、一本の木でも上部は夏、中部は春、下部は冬など、一年を通してばらばらに咲きます。幹の肌色、皮の剥け方、カプセル状のつぼみなど、変化に富むユーカリの木はじっくり見ていて飽きません。この時期は暑いアスファルトに落ちる雄しべが、瞬く間にドライになります。足元で糸の様な落花(雄しべ)をみつけたら、そのまま頭上を観察してみましょう。

場所:園内各所  (大きな樹冠が目印) 

 科 属:フトモモ科 ユーカリ属

 River Red Gum 

 学 名:Eucalyptus camaldulensis 

2017年08月07日(月)

大きなハイビスカスみーつけた!!

アメリカフヨウ

アメリカフヨウ

タイタンビカス

タイタンビカス

公園内のあちこちで大きな花を咲かせているのが「アメリカフヨウ(Hibiscus moscheutos)」と「タイタンビカス(Hibiscus x taitanbicus)」。どちらもアオイ科フヨウ属で、植物館で一年中開花している「ハイビスカス」と同じ種類です。

 タイタンビカス は、アメリカフヨウとモミジアオイHibiscus coccineusの交配種。暑さに強く次々と鮮やかな大輪の花を咲かせます。今年は驚くほど夏が早くスタートしましたが、そんな変化にも柔軟にあわせられたのは、このタイタンビカス。次々に花を咲かせ、公園内を明るく彩っています。 

一日しかもたない花なので、明日には萎れてしまいます。それでも暑さに負けず、元気を届けてくれるアオイ科フヨウ属のみなさまに盛大な拍手を~!!

場所:南側駐車場 スロープ ~ コロシアム広場南西角 ~ コロシアム広場北西角
 

科 属:アオイ科フヨウ属 

 ・アメリカフヨウ (Hibiscus moscheutos)

 ・タイタンビカス (Hibiscus x taitanbicus)

2017年08月04日(金)

夜間開館での見頃の花(8/5)

当日はツキミソウのプレゼントもあります(先着50名)

当日はツキミソウのプレゼントもあります(先着50名)

花が白から赤色へと変化するシクンシ

花が白から赤色へと変化するシクンシ

今週末は5日㈯に夜間開館を開催致します。

特に見頃の花をご紹介します。

○券売所周辺 ツキミソウ       (アカバナ科 Oenothera tetraptera)

※夜間開館時に展示します

○券売所周辺 ハマオモト       (ヒガンバナ科 Crinum asiaticumvar.japonicum)

○エントランス チャラン         (センリョウ科 Chloranthusspicatus)

○エントランス サンユウカ       (キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata)

○エントランス ヤエサンユウカ     (キョウチクトウ科Tabernaemontana divaricata ‘Flore Pleno’)

○大温室・Aドーム 熱帯性スイレン  (スイレン科 Nymphaea lotus)

○大温室・Bドーム ギボウシ‘ロイヤルスタンダード’ (キジカクシ科Hosta ‘Royal Standard ’)

※夜間開館時に展示します

○大温室・Bドーム タマノカンザシ            (キジカクシ科Hosta plantaginea var.japonica)

※夜間開館時に展示します

○大温室・Cドーム シクンシ         (シンクシ科 Quisqualisindica)

夕方には見る間に開いていくツキミソウ、夜に香るチューベローズやシクンシなど

昼間とは違う植物の様子がご覧いただけます。

ご来館をお待ちしております。

植物の状態は天候にも影響されますので、予めご了承ください。

2017年08月04日(金)

植栽スタッフによる今週のおすすめの花(8/4)

実が「悪魔の爪」という名前のイビセラ

実が「悪魔の爪」という名前のイビセラ

よく見ると細かい毛が生えているケガキ

よく見ると細かい毛が生えているケガキ

今週、栽培温室で見頃を迎えたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

○食虫植物温室 イビセラ・ルテア (ツノゴマ科 Ibicella lutea)

○イベントホール ケガキ      (カキノキ科 Diospyros discolor)


なお、次の鉢は花が終わったため、栽培温室に下げました。

○券売所周辺  クリナム・パウエリー

○エントランス  ハナハノキ

○イベントホール ムニンツツジ


2017年08月04日(金)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年8月2日現在)

すくすく生長中のゾウタケ

すくすく生長中のゾウタケ

どんどん大きなるパパイヤの実

どんどん大きなるパパイヤの実

熱帯大温室内

①      フウリンブッソウゲ(Aドーム)

風に揺れる花から、風鈴の音が聞こえてきそうです。

②      ゾウタケ(タケノコ)(Aドーム)

ゾウタケの竹の子は、今が旬です。竹の子ならではの色合いも、近くでご覧になれます。

③      レンブ(Bドーム)いよいよ完熟して真っ赤な実になりました。濃い緑色の葉の間から、目立ってなっています。

④パパイヤ(Cドーム)実が、さらに大きくなりました。時々咲く花は、夕方ほのかに香ります。

芝生広場

⑤ ブーゲンビレア

2階くらいの高さにまで、花をつけています。夏の太陽が良く似合います。

券売所横

⑥ スイレン

熱帯性のスイレンがきれいです。陽が高いうちのご観覧をおすすめします。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

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