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2017年09月28日(木)

小笠原固有種ムニンヒメツバキが開花しました

島名は、ロースード

島名は、ロースード

植物の宝庫とも言われる東京都小笠原諸島には、独自の進化を遂げた貴重な植物が多く生育しています。

その小笠原諸島にあり、小笠原村の花に指定されている、小笠原固有種「ムニンヒメツバキ」が開花しました。

ムニンヒメツバキは上に向かって伸びる枝先に、ツバキのような、バラのような白い花をいくつも咲かせます。色鮮やかな派手さはないものの、ムニンヒメツバキの清らかで愛らしい花は、小笠原固有種という価値を差し引いても見応えがあります。

花を間近で観察したい方は、Cドームのテラス上からご覧になることをお勧めします。小笠原に行ってみたい!けど、なかなか行くことができない!そんなお客様は、是非、夢の島熱帯植物館へお越しください。

○ムニンヒメツバキ

開花場所:大温室Cドーム

科:ツバキ科

属:ヒメツバキ属

学名:Schima mertensiana

2017年09月28日(木)

植栽スタッフによるおススメのお花(9/26)

英名は、葉の様子から「ホワイト・ベルベット」

英名は、葉の様子から「ホワイト・ベルベット」

今週、栽培温室で見頃を迎えたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

○エントランス  

トラディスカンティア・シラモンタナ

ツユクサ科Tradescantia sillamontana)


なお、次の鉢は花や実が終わったため、栽培温室に下げました

○エントランス ムッサエンダ・ルテオラ

2017年09月13日(水)

「みごろの花」をご紹介します。(2017年9月13日現在)

横の断面の形から、スターフルーツとも呼ばれます(ゴレンシ)

横の断面の形から、スターフルーツとも呼ばれます(ゴレンシ)

割れる前はオクラのように見える実(イビセラ・ルテア)

割れる前はオクラのように見える実(イビセラ・ルテア)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年9月13日現在)

熱帯大温室内

①ゾウタケ(タケノコ) (Aドーム)

世界最大の竹。タケノコと言えないくらいに大きくなりました。

②オドントネマ・ストリクツム (Aドーム)

一つ一つの花は小さいですが、鮮やかな赤色が目をひきます。

③ゴレンシ(実) (Bドーム)

実が大きく黄色くなってきました。花も咲いています。花と実の大きさの違いがわかります。

④パパイヤ(実) (Cドーム)

まだまだ緑色の実。どこまで生長するのか注目です。

食虫植物温室

⑤イビセラ・ルテア

花以外の部分で、虫を捕えます。実は熟すと、先端が2つに割れてとがります。

北側花壇

⑥パンパスグラス

穂の色が数種あり、その違いも見どころです。

                                                                                                          

植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

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