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2017年11月15日(水)

小笠原固有種のムニンアオガンピ

ムニンアオガンピの花

ムニンアオガンピの花

ちょっと待った~!

通り過ぎないで!ほら、すぐそこに小笠原固有種ムニンアオガンピの花が咲いていますよ。小笠原固有種は控えめな形状と色合いをした植物が多いように感じます。その中でもムニンアオガンピは特に控えめ。(私個人の感想です)薄黄色の小さな小花たちは葉に同化してしまい、うっかりすると花の存在に気が付かず通り過ぎてしまいます。でもよく見ると小さなブーケのようで、とても愛らしいのです。見過ごすなんてもったいない!

ちょっと待って~、ほら、そこで咲いてますよ!

皆様のご来館をお待ちしております。

○ムニンアオガンピ

開花場所:大温室Cドーム

科:ジンチョウゲ科

属:アオガンピ属

学名:Wikstroemia pseudoretusa

2017年11月11日(土)

今週の植栽スタッフのオススメのお花!(11/10)

近畿地方以西に分布し、高木になるコバンモチ

近畿地方以西に分布し、高木になるコバンモチ

白い花弁のように見えるのは苞葉(ユーフォルビア・レウコケファラ)

白い花弁のように見えるのは苞葉(ユーフォルビア・レウコケファラ)

本日栽培温室から新しく展示した鉢のお知らせをお願い致します。


今週、栽培温室で見頃を迎えたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

○エントランス  

ムニンアオガンピ (ジンチョウゲ科Wikstroemia pseudoretusa)


○エントランス  

コバンモチ   (ホルトノキ科 Elaeocarpus japonicus)


○イベントホール 

ユーフォルビア・レウコケファラ (トウダイグサ科Euphorbia leucocephala)

2017年11月10日(金)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年11月10日現在)

ウナズキヒメフヨウの花

ウナズキヒメフヨウの花

寒い時期でも元気に咲くエパクリス・ロンギフロラ

寒い時期でも元気に咲くエパクリス・ロンギフロラ

熱帯大温室内

①オヒルギ (Aドーム)

実が下に落ちるため、花も下向きで咲きます。

②ウナズキヒメフヨウ (Bドーム)

Aドームでは、赤い花がお楽しみいただけます。

③ゴレンシ(実) (Bドーム)

別名はスターフルーツ。新たに生った実が大きくなってきました。

④パパイヤ(実) (Cドーム)

数は減ってきましたが、まだ青いままのもあります。

屋上庭園

⑤エパクリス・ロンギフロラ独特な植物が多いオーストラリアが原産。矮性(背が低い)の種類のパパイヤも、小さな実をつけています。一列に並んだ、色鮮やかな花が可愛らしい種です。

ハーブ園

⑥サルビア各種紫色から赤色、黄色まで色とりどりな種類が咲き揃っています。

植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

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