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2017年

2017年12月21日(木)

今週の植栽スタッフのオススメのお花(12/21)

ラン展に間に合いました(アングレカム・セスキペダレ)

ラン展に間に合いました(アングレカム・セスキペダレ)

英名はミニチュア・ホーリーまたはシンガポール・ホーリー(ヒイラギトラノオ)

英名はミニチュア・ホーリーまたはシンガポール・ホーリー(ヒイラギトラノオ)

今週、栽培温室で見頃を迎えたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

○イベントホール 

アングレカム・セスキペダレ (ラン科 Angraecumsesquipedale)

○イベントホール ヒイラギトラノオ (キントラノオ科Malpighia coccigera)

○イベントホール ツバキ‘黄鳳’   (ツバキ科 Camelliapetelotii cv.‘  Kihou’

○イベントホール ツバキ‘黄の旋律’ (ツバキ科 Camelliapetelotii cv.‘  KinoSenritu’)

2017年12月21日(木)

開花情報文(ドンベヤ・ウォリッキー)

ドンベヤ・ウォリッキー

ドンベヤ・ウォリッキー

初雪はまだですが・・・

花が少なくなる冬に見頃をむかえる、植物館にとってはありがた~い花木をご紹介します。その名は「ドンベヤ・ウォリッキー」、アフリカ東部からマダガスカルを原産とするアオギリ科の植物です。夢の島熱帯植物館ではだいたい12月~1月に開花します。ピンク色のくす玉のような花は、1つの花ではなく小さな芙蓉(フヨウ)のような花がボール状に集まって咲いているのです。その姿から別名「ピンク・スノーボール」と呼ばれています。実物を見てみると、なるほど、雪玉のようにふんわり柔らかそうな花です。木のあちらこらにぶら下がるピンク色の雪玉を見ているとなんだか楽しい気持ちになります。洋菓子のような甘い香りをふんわり漂わせる冬の人気者に、是非会いに来てくださいね。皆様のご来館をお待ちしております。

○ドンベヤ・ウォリッキー

開花場所:大温室Cドーム

科:アオギリ科

属:ドンベヤ属

学名:Dombeya wallichii

2017年12月20日(水)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年12月20日現在)

ふわふわしているベニヒモノキの花

ふわふわしているベニヒモノキの花

芳香があるドンベヤ・ウォリッキーの花

芳香があるドンベヤ・ウォリッキーの花

熱帯大温室内

①ヘリコニア・ラティスパタ (Aドーム)

テラスから眺めても、色鮮やかさが目立っています。

②ベニヒモノキ (Bドーム)

英語の別名は、赤いネコの尾(Red-Hot Cattail)と言い、中国語では、赤いイヌの尾(狗尾紅)と呼ばれます。

③ストロビランテス・ハミルトニアナ (Bドーム)

旧学名は、ディフルゴサ・コロラータ。名札も変更しています。

④ドンベヤ・ウォリッキー (Cドーム)

きれいなピンク色のボールが、葉の下に垂れ下がっています。

オーストラリア庭園

⑤バンクシア・エリキフォリア個性的な姿が面白い花です。同じ仲間のバンクシア・インテグリフォリアも見頃です。

芝生広場

⑥キダチアロエ一つ一つの花をよく見てみると、美しい色合いをしているのがわかります。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

2017年12月08日(金)

植物館の番犬!?

少し離れて見てみて下さい

少し離れて見てみて下さい

皆様は年賀状の準備はお済みでしょうか? 

まだこれから、という方におすすめな夢の島熱帯植物館のフォトスポットをご紹介します。

 植物館の建物の中に入る前に是非、入口右側をご覧ください。 

お花が壁掛けの絵画のように植えられているではありませんか!

 そう、こちらは季節ごとに様々なテーマで姿を変える立体花壇なのです。 

そして、この冬のテーマは2018年の干支である戌年! たれ耳の賢そうなワンちゃんを赤や黄色、オレンジや紫色のカラフルな花を咲かせるビオラという植物で作りました。 ビオラは寒さに大変強く、秋から初夏まで株を大きくしながら次々に花をつけます。 ということは、このワンちゃんもどんどん大きくなるでしょう。楽しみですね。

 

ぜひこの機会に、夢の島のワンダフルな(!)お花犬に会いにきてはいかがでしょうか。

2017年12月06日(水)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年12月6日現在)

ヘリコニア・ラティスパタ

ヘリコニア・ラティスパタ

ストロビランテス・ハミルトニアナ

ストロビランテス・ハミルトニアナ

熱帯大温室内

①ヘリコニア・ラティスパタ (Aドーム)

テラスから眺める姿は、大きくて迫力があります。

②ウナズキヒメフヨウ (Aドーム)

Bドームでは、ピンク色の花がお楽しみいただけます。

③ストロビランテス・ハミルトニアナ (Bドーム)

旧学名は、ディフルゴサ・コロラータ。名札も変更しました。

④パパイヤ(実) (Cドーム)

矮性(背が低い)の品種が、実をつけ始めました。

オーストラリア庭園

⑤エパクリス・ロンギフロラ

色鮮やかな花が、この時季はクリスマスを思わせます。

芝生広場

⑥ランタナ

熱帯アメリカ原産でも、寒さに負けず咲いています。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

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