Language

Language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁体中文
  • 한국어

Language

開花情報

最新の開花情報

バックナンバー

2018年02月23日(金)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2018年2月22日現在)

赤いエビの他に黄色いエビもいます

赤いエビの他に黄色いエビもいます

花房の数が増えてきました

花房の数が増えてきました

大温室内

①ウナズキヒメフヨウ(Aドーム) 

別名「スリーピング・ハイビスカス」 

うつむいて眠ったように咲くおしとやかな花です。


②コエビソウ(Aドーム) 

小エビよりは大きいです。苞の美しい色のグラデーションにも注目!


③ヒスイカズラ(Bドーム) 

勾玉のシャンデリアのような花房です。すこし分かりづらい場所で咲いているので、見つからない時はお気軽にスタッフにお声がけ下さい!


④カカオ(実)(Bドーム) 

言わずと知れたチョコレートの原料です。木の幹から直接実が生っている姿はちょっとびっくりします。


⑤パパイヤ(実)(Cドーム) 

次から次へと実が生りますが大きくなれる実はそのうちのいくつか。選ばれし実なのです。


オーストラリア庭園

⑥バンクシア・エリキフォリア 

遠くから見るとタワシにしかみえませんが、近づいてよ~く観察してみてください!とても繊細な工芸品のような花に感動しますよ。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2018年02月15日(木)

今週のスタッフのオススメお花(2/15)

ユーチャリスの名前でも流通しています

ユーチャリスの名前でも流通しています

今週、栽培温室で見頃を迎えたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

○イベントホール アマゾンリリー (ユリ科 Eucharis grandiflora)


なお、次の鉢は花が終わったため栽培温室にさげました。

○イベントホール ツバキ‘黄の旋律’

2018年02月13日(火)

ヒスイカズラに見惚れる時

見頃は2月下旬ころ

見頃は2月下旬ころ

花のアップ

花のアップ

うっとりした時に、見惚れて口が開いてしまうことはありませんか?「ヒスイカズラ」の花を見ると、あまりの美しさに驚いてそんな顔になってしまうはずです。

花が咲いていない時には思わず素通りしてしまうこともあるヒスイカズラですが、その花色は植物では唯一無二の美しいエメラルドグリーン。独特な形をした花が連なって咲いてる様は、幸運の青い鳥が群がっているようにも見えます。毎年ヒスイカズラを見慣れたスタッフですら見惚れてしまい…うっとり( ´?`)

少し大袈裟なようにも聞こえますが、百聞は一見に如かずです!みなさまのご来館をお待ちしております。

○ヒスイカズラ

場所:大温室Bドーム

科:マメ科

属:ストロンギロドン属

学名:Strongylodon macrobotrys

2018年02月09日(金)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2018年2月8日現在)

幹から生るカカオの実

幹から生るカカオの実

初めは緑色のパパイヤの実

初めは緑色のパパイヤの実

熱帯大温室内

①ウナズキヒメフヨウ (Aドーム)

ハイビスカスの仲間でも下向きに咲く姿は、控えめな印象です。Bドームには、色違いのピンク色の花がご覧いただけます。

②コエビソウ(Aドーム)

長く咲き続けるので、この時期のオススメです。エビの身体に見える部分は、苞です。

③カカオ(実) (Bドーム)

チョコレートの原料として有名なカカオ。この時期だからこそ見ていただきたい実です。

④パパイヤ(実) (Cドーム)

樹高が低い品種なので、実が間近にご覧いただけます。

オーストラリア庭園

⑤バンクシア・エリキグリフォリア

前回紹介したバンクシア・インテグリフォリアと同じ仲間です。英名は、ヒースバンクシア。個性的な姿が面白く、花数が増えてきました。

芝生広場

⑥キダチアロエ

南アフリカ原産。寒い屋外でも、まだ色鮮やかに咲きつづけています。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか?

最新の開花情報