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2018年

2017年

2018年06月14日(木)

夢の島熱帯植物館 「みごろの花」のご紹介

ヘリコニア・ロストラータ(オウムバナ科)

ヘリコニア・ロストラータ(オウムバナ科)

シクンシ(シクンシ科)

シクンシ(シクンシ科)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室】

◆ヘリコニア・ロストラータ(Aドーム)

ロブスターのはさみのような苞が個性的です。よく見ると苞の中に小さな黄色い花があります。

◆リョウリバナナ(実)(Bドーム)

園路の真上に生っているので真下から観察できます。さて何段の実がついているでしょうか。

◆ヘリコニア‘リッチモンドレッド’(Cドーム)

派手な色、そしてとてもとがっています。芸術家が作ったオブジェのような花です。

◆シクンシ(Cドーム)

花の付け根のガク筒が細長いので下を向いて咲きます。元気がないわけではないのです。


【ハーブ園】

◆ラベンダー類、ラムズイヤーなど

券売所を入って前庭を左側に進むとハーブ園があります。ラベンダーもおすすめですが、アーティチョークの蕾やチコリの花などちょっと珍しいものもあります。ぜひ探してみてください。


【芝生広場】

◆サンゴシトウ鮮明な赤色の花が遠くからでもよく目立っています。その名の通り、珊瑚のようです。



植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2018年06月02日(土)

「ジャカランダの開花状況について」

デイゴの花

デイゴの花

連日たくさんのお問い合わせをいただいており、ありがとうございます。

ジャカランダの開花状況について、お知らせいたします。

昨年はこれまでで一番の花数がつき、

たくさんのお客様に鑑賞していただきました。

今年も開花を楽しみにして下さっているかと思います。

例年通りでは、今頃は花房が頭頂部にたくさんつきますが、

残念ながら今日までに一つしか確認できていません。

今年はこれ以上の花数は出ないようです。

ジャカランダは、熱帯アメリカ原産の花木で、

当館では屋外で植栽され大木に育っています。

しかし、昨冬の氷点下にまで下がった気温や降雪の影響が原因で、

花数が減ったのではないかと思われます。

厳しい寒さを乗り越えたことで、さらに力強く越冬し、

来年こそ紫色に覆われるジャカランダがご覧いただけると期待しています。

ジャカランダの他にも、屋外ではデイゴの花が開き始め、

サンゴシトウの暗赤紫色の花が見ごろとなっています。

どちらも大きな木ですので、見ごたえがあります。

ご来館をお待ちしております。

2018年06月01日(金)

夢の島熱帯植物館 「みごろの花」のご紹介

リョウリバナ

リョウリバナ

サンゴシトウ

サンゴシトウ

夢の島熱帯植物館の見ごろの花をご紹介します。


【大温室内】

◆ブーゲンビレア(Aドーム)

滝の上にそびえるようにたつガジュマルの樹冠を覆っています。

テラスからでも、濃ピンク色の苞が目立ちます。

◆リョウリバナナ(Bドーム) ※添付画像あり

園路の真上に垂れ下がって生っています。

まだ緑色のままで細く小さいですが、これからゆっくりとよく見る姿に熟してゆきます。

◆ヘリコニア ’リッチモンドレッド’(Cドーム) 

熱帯らしいと思わせる色と形と大きさの花です。 実物をぜひ見て下さい。

Aドームのヘリコニア・ロストラータも開花中、こちらもぜひご覧ください。

◆シクンシ(Cドーム)

咲き始めは白い花が、時間が経つにつれ赤く色づいてゆきます。

夜に香るので、昼間より夕方ごろの方が香りが強くなります。


【ハーブ園】

◆ワイルドストロベリーやストエカスラベンダーなど

屋外のハーブ園は、今が一番花が多くみられる時期です。 

企画展「素敵なくらし ハーブ展」とあわせてご覧ください。


【芝生広場】

◆サンゴシトウ ※添付画像あり

紫がかった赤色が印象的な花で、人気のある花木です。



植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

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