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2018年

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2018年06月28日(木)

夢の島熱帯植物館 「みごろの花」のご紹介

【レンブ】鈴なりという表現がふさわしいです

【レンブ】鈴なりという表現がふさわしいです

【ルリマツリ】三連花壇には青い品種もあります

【ルリマツリ】三連花壇には青い品種もあります

夢の島熱帯植物館の「見ごろの花たち」をご紹介いたします。(2018年6月27日現在)

【大温室内】

◆ヘリコニア・ロストラータ(Aドーム)

オウムバナ科の植物です。 苞がオウムの口ばしに似ているからなのか、それとも羽の色に似ているからなのか。

◆レンブ(実)(Bドーム) 

今年もたわわに実りました! 透明感のある鮮やかな赤色が宝石のようです。

◆パパイヤ(実)(Cドーム) 

ちょっときつそうなぐらい実が密集しています。 無事に黄色く色づくことが出来るのは何個かな。

◆マンゴー(実)(Cドーム)

 どんどん大きくなる実、しなる枝、マンゴーの木は力持ちですね。


【芝生広場】

◆ルリマツリ

暑い夏に見たくなる、涼しげな青い色の花。 瑠璃色よりはだいぶ淡い色の品種です。

◆アーティチョーク

昨年より花数が増えてボリュームアップ! ちょっと分かりにくいところにあるので見つけられないようでしたら、お気軽にスタッフにお声がけ下さい。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2018年06月22日(金)

アーティチョークが咲きました。

花のアップ

花のアップ

全体の様子

全体の様子

植物館の建物に向かって右側の芝生広場の奥に、

高さ約1.5m、その先端にひときわ目立つ紫色の花があります。

ゴツゴツした蕾から放射状に咲く花はきっと皆さまの目を奪うでしょう。

地中海地方原産の植物で日本には江戸時代に渡来し、

アザミに似ていることからチョウセンアザミという別名もあります。

紫の芝生のような花の上で、虫たちもお昼寝するかのごとく時々くつろいでいます。

かわいいですね。

この花はきれいなだけでなく、

花の蕾がついた茎の先端は茹でたり蒸したりすると食べられるそうです。

ちなみに生では苦くて食べられないみたいです。

最近では切り花として喜ばれるほか、ドライフラワーにもよく使われています。

植物館にお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

〇アーティチョーク

和名:アーティチョーク(チョウセンアザミ)学名:Cynara scolymus L.

科:キク科属: チョウセンアザミ属

開花場所:芝生広場、その他ハーブ園でもご覧いただけます。

2018年06月14日(木)

夢の島熱帯植物館 「みごろの花」のご紹介

ヘリコニア・ロストラータ(オウムバナ科)

ヘリコニア・ロストラータ(オウムバナ科)

シクンシ(シクンシ科)

シクンシ(シクンシ科)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室】

◆ヘリコニア・ロストラータ(Aドーム)

ロブスターのはさみのような苞が個性的です。よく見ると苞の中に小さな黄色い花があります。

◆リョウリバナナ(実)(Bドーム)

園路の真上に生っているので真下から観察できます。さて何段の実がついているでしょうか。

◆ヘリコニア‘リッチモンドレッド’(Cドーム)

派手な色、そしてとてもとがっています。芸術家が作ったオブジェのような花です。

◆シクンシ(Cドーム)

花の付け根のガク筒が細長いので下を向いて咲きます。元気がないわけではないのです。


【ハーブ園】

◆ラベンダー類、ラムズイヤーなど

券売所を入って前庭を左側に進むとハーブ園があります。ラベンダーもおすすめですが、アーティチョークの蕾やチコリの花などちょっと珍しいものもあります。ぜひ探してみてください。


【芝生広場】

◆サンゴシトウ鮮明な赤色の花が遠くからでもよく目立っています。その名の通り、珊瑚のようです。



植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2018年06月02日(土)

「ジャカランダの開花状況について」

デイゴの花

デイゴの花

連日たくさんのお問い合わせをいただいており、ありがとうございます。

ジャカランダの開花状況について、お知らせいたします。

昨年はこれまでで一番の花数がつき、

たくさんのお客様に鑑賞していただきました。

今年も開花を楽しみにして下さっているかと思います。

例年通りでは、今頃は花房が頭頂部にたくさんつきますが、

残念ながら今日までに一つしか確認できていません。

今年はこれ以上の花数は出ないようです。

ジャカランダは、熱帯アメリカ原産の花木で、

当館では屋外で植栽され大木に育っています。

しかし、昨冬の氷点下にまで下がった気温や降雪の影響が原因で、

花数が減ったのではないかと思われます。

厳しい寒さを乗り越えたことで、さらに力強く越冬し、

来年こそ紫色に覆われるジャカランダがご覧いただけると期待しています。

ジャカランダの他にも、屋外ではデイゴの花が開き始め、

サンゴシトウの暗赤紫色の花が見ごろとなっています。

どちらも大きな木ですので、見ごたえがあります。

ご来館をお待ちしております。

2018年06月01日(金)

夢の島熱帯植物館 「みごろの花」のご紹介

リョウリバナ

リョウリバナ

サンゴシトウ

サンゴシトウ

夢の島熱帯植物館の見ごろの花をご紹介します。


【大温室内】

◆ブーゲンビレア(Aドーム)

滝の上にそびえるようにたつガジュマルの樹冠を覆っています。

テラスからでも、濃ピンク色の苞が目立ちます。

◆リョウリバナナ(Bドーム) ※添付画像あり

園路の真上に垂れ下がって生っています。

まだ緑色のままで細く小さいですが、これからゆっくりとよく見る姿に熟してゆきます。

◆ヘリコニア ’リッチモンドレッド’(Cドーム) 

熱帯らしいと思わせる色と形と大きさの花です。 実物をぜひ見て下さい。

Aドームのヘリコニア・ロストラータも開花中、こちらもぜひご覧ください。

◆シクンシ(Cドーム)

咲き始めは白い花が、時間が経つにつれ赤く色づいてゆきます。

夜に香るので、昼間より夕方ごろの方が香りが強くなります。


【ハーブ園】

◆ワイルドストロベリーやストエカスラベンダーなど

屋外のハーブ園は、今が一番花が多くみられる時期です。 

企画展「素敵なくらし ハーブ展」とあわせてご覧ください。


【芝生広場】

◆サンゴシトウ ※添付画像あり

紫がかった赤色が印象的な花で、人気のある花木です。



植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

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