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2019年02月27日(水)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」のご紹介

たくさんの花房が下がっています。

たくさんの花房が下がっています。

週末にはエントランスに切花を展示します

週末にはエントランスに切花を展示します

【開花宣言】

ツボミの出現を待ち望んでいたヒスイカズラに、とても小さいツボミが確認できたのが1月下旬。

それからスタッフ一同いつ開花するのか、ドキドキしながら見守ってきました。

そして今週、昨年より約二週間遅れでついに開花しました!

期待を裏切らない立派な花房。

何度見てもあの他にはないヒスイ色の花には感動します。

そんなヒスイカズラ、実は花粉の運搬者にオオコウモリを選んだコウモリ媒花です。

花の美しいヒスイ色は、暗い森の中でも花をコウモリが見つけやすいように進化したと考えられています。

コウモリだけでなく人間の心もとりこにするヒスイカズラ、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来館をお待ちしております。

〇ヒスイカズラ

開花場所:大温室Bドーム

科:マメ科

属:ストロンギロドン属

学名:Strongylodon macrobotrys

2019年02月14日(木)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」のご紹介

サルウィンツバキ

サルウィンツバキ

サイハイデイゴも展示しています

サイハイデイゴも展示しています

【ツバキの仲間達】

年末から展示していた黄色い花の椿の見頃が終わり、それからバトンタッチするように、新たなツバキの仲間が開花しました。その名は「サルウィンツバキ」。サルウィンツバキは、中国南西部の雲南省などに分布する原種ツバキです。名前の由来となったサルウィン川はチベット高原を源流とする大河で「中国のグランドキャニオン」とも称されます。花径は4~5センチで、花の色は白から濃い紅紫色まで幅があるそうです。ちなみに、現在開花している当館のサルウィンツバキはとても淡い桃色で、遠くから見るとほぼ白色、早春にふさわしいとても上品な色をしています。蕾を数えたところ10個ほど確認できましたので、まだしばらくは楽しめそうです。

〇サルウィンツバキ

開花場所:大温室Aドーム

科:ツバキ

科属:ツバキ

属学名:Camellia saluenensis

なお、次の鉢は花が終わったため栽培温室にさげました。

〇Aドーム

 ツバキ‘黄の旋律

 ツバキ‘キンカチャ’

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