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2021年09月26日(日)

今日のスタッフのおすすめ~ハロウィンプランツ編~

むき出しの気根を間近で観察してみて下さい。

むき出しの気根を間近で観察してみて下さい。

水分を求め、触手のような気根が長く伸びます。

水分を求め、触手のような気根が長く伸びます。

〇バンダ エントランス

むき出しの太く白い根が、ひと際目を引く着生ランです。

自生地では、この気根と呼ばれる根を、樹木の枝などに着生させ水分を吸収し生長します。

その性質から、サンスクリット語の「まとわりつく」に由来し、この名前がつきました。

そして、目を引くのは根だけではありません。

青紫色をした、美しい網目模様の花も魅力的です。

「上品な美しさ」や「華やかな恋」と言った、期待通りの花言葉があります。

 美しい花の下には、まとわりつくような根が何本も伸びている。

ちょっぴり怖い奥深さを秘めている植物です。

2021年09月25日(土)

今日のスタッフのおすすめ~ハロウィンプランツ編~

この忘れられない容姿!!

この忘れられない容姿!!

花姿は妖艶です。

花姿は妖艶です。

〇タッカ・シャントリエリ エントランス

  写真をご覧ください。この暗紫褐の物体は、羽をバタバタ広げたコウモリか!?ご自慢の長いひげをスラっとなびかせて歩く黒猫か!? 

 その正体はタッカ・シャントリエリです。 

 猫の耳、目、ひげに見える姿からブラックキャット、またはコウモリの羽のように見えることからバットフラワー、デビルフラワーとユニークな別名で呼ばれています。 

 葉は緑で広披針形をしており、葉身は長さ45㎝くらいです。 

 コウモリの翼を思わせるような、幅の広い部分は苞(ほう)で、その中心には星形の花を咲かせます。 

 ハロウィン時期に、この花を見ると黒猫のタンゴを口ずさみたくなります♪ 

さあ、植物館にご来館の際は、きっと皆さんも口ずさむことでしょう!にゃ~お♪

2021年09月23日(木)

今日のスタッフのおすすめ~ハロウィンプランツ編~

今年もごろごろ転がっています。

今年もごろごろ転がっています。

スタッフ手作り看板

スタッフ手作り看板

〇オバケカボチャ 芝生広場 

ハロウィンの季節到来!今年も茨城県常陸大宮市から、たくさんのオバケカボチャが到着しました。様々なサイズのカボチャが、芝生の上でごろごろ転がっております。

他にもスタッフ手作りのハロウィン看板を設置し、芝生に面した花壇もハロウィンカラーを取り入れました。紫やオレンジ、黄色の花や、ダークカラーリーフが、ハロウィン気分をもりあげます。 

さて、こちらのオバケカボチャ、オバケになるカボチャ…というわけではなく、

オバケのように大きなカボチャを総称してこう呼びます。

なーんだ、怖くないな!と思った方!

実は、ハロウィンのカボチャには、もっと怖いかもしれないお話しがあるのです。 

あるところに、ジャックというとても悪い人がいました。人を騙すのが得意で、ついには悪魔の事も騙し、「自分が死んでも地獄に行かない」という約束を取り付けてしまいました。

その後も悪行を尽くし、ついに寿命が来た時。悪魔との約束があるので、ジャックは堂々と天国へ向かいました。しかし、悪い事を沢山したジャックは、天国からも断られてしまいます。

悪い事をしすぎて、天国へも地獄へも行けなくなったジャック。

死後の世界をひとりきりで、永遠にさまよっているということです…悪魔からもらった、ランタンの灯と共に。 

このランタンが、元のケルト文化に伝わる話だとカブでしたが、キリスト教のお祭りと融合した時、キリスト教圏でポピュラーなカボチャになったということです。

今もどこかで、行き場なくひとりで彷徨っているジャック…悪いことをすると、誰にも仲間に入れてもらえないようです…

あなたは大丈夫ですか?カボチャと遊ぶ時は、カボチャに優しく、譲り合ってくださいね! 

 *このカボチャのお話には諸説あります。

2021年09月20日(月)

みごろの花

オドントネマ・ストリクツム

オドントネマ・ストリクツム

リョウリバナナ

リョウリバナナ

ルリマツリ

ルリマツリ

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。


【大温室】

①ゾウタケ(Aドーム) 

世界最大の竹(タケノコ)は、あっという間に天井に届きそうなほど大きく生長します。

②オドントネマ・ストリクツム (Aドーム)

茎から伸びた先には、真っ赤な筒状の花をいくつも咲かせます。

③ゴレンシ(実) Bドーム 

別名のスターフルーツなら聞いたことがある方も多いと思います。どこがスター?それは、熟して黄色くなった実の切断面が、星型をしているからです。

④バナナ(実) Bドーム

バナナは木ではなく、巨大な草です。長い花茎の先には、熱帯フルーツ代表のバナナが結実しています。

⑤オウギバショウ (Cドーム)

首が痛くなるほど見上げた先、葉と葉の隙間から、鳥のくちばしのような花を咲かせます。

【芝生広場】

⑥ルリマツリ

枝先に可愛らしい瑠璃色の小花がまとまって咲き、ブーケのように見えます。


 是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2021年09月19日(日)

本日のスタッフのおすすめ

例年に比べ、今年は花数が多いように感じます。

例年に比べ、今年は花数が多いように感じます。

とても小さな花を咲かせます。

とても小さな花を咲かせます。

〇斑入りヤブラン 北側花壇

相手の意外な一面を知ると、心惹かれる事がありませんか? 

それは人に限らず、植物にも同じことが言えます

さて今回、ご紹介するのは斑入りヤブランです。

すっと伸びた細長い黄緑色の葉には艶があり、白いラインのような模様が入っています。

夏の暑さや冬の寒さにも強く、草木が生い茂った場所でも逞しく育つ丈夫な植物なので、公園や沿道のグランドカバーとして植えられていることも多いです。

しかし、こんなにも屈強な植物なのに、驚くほど可愛らしい花を咲かせます。

夏から初秋にかけて葉の隙間から何本もの花茎が伸び、遠目に見ると薄紫色の小さな粒が連なっているように見えます。

花を間近で観察してみてください。なんと可憐で奥ゆかしい花姿でしょうか。

どうでしたか?斑入りヤブランの意外な一面にドキッとしましたか。

ヤブランは東アジアを原産とし、熱帯植物ではありません。

それでも、こんなにも美しいヤブランを紹介しないのはもったいない!

ご来館の際には、館内だけではなく北側花壇へもお越し下さい。

2021年09月18日(土)

本日のスタッフのおすすめ

ワタはアオイ科の植物です。同じアオイ科のオクラと畝を交互に植えています。

ワタはアオイ科の植物です。同じアオイ科のオクラと畝を交互に植えています。

栽培される品種は4種類程だそうです。

栽培される品種は4種類程だそうです。

〇ワタ ハーブ園 

ワタ属は世界に数十種類あり、古くから繊維をとる植物として利用されてきました。

紀元前2500年頃、古代インダス文明の遺跡モヘンジョダロから綿織物の断片が発見され、南米ペルーのワカ・プリエタ遺跡からもほぼ同時代の紀元前2500年頃とされる綿織物の断片が発見されています。

遠く離れた土地で人は、ワタ属の植物から繊維をとる方法を、それぞれが考えだしていたのですね。 

しかし、こんなに離れたふたつの土地になぜ同じワタ属の植物があったのでしょうか?

今から何億年前も昔、南半球にはゴンドワナ大陸と呼ばれる超大陸がありました。

約2億年前からこの大陸は分裂移動し、現在のアフリカ、南米、南極、インド、オーストリアなどにわかれたと考えられています。

かつて地続きだった時代に、ワタ属を含む様々な植物が大陸とともに移動し、それぞれの地域で独自に進化しました。

古代インドで栽培されていたワタは、アレキサンダー大王の遠征によりエジプトやギリシャへもたらされ、ワタ栽培が始まりました。

しかし、欧州の冷涼な気候ではワタを栽培することができませんでした。

大航海時代を迎え、イギリス東インド会社がインド綿布の輸入を始めると、欧州の人々は綿布の衣類に夢中になりました。

ついにはイギリスで綿布を生産するようになり、産業革命の原動力となりました。 

綿の需要が高まり、アメリカ南部でプランテーションでの綿花栽培が増加、労働力としての黒人奴隷がアメリカへ送られました。

やがてイギリスと結びつきの強い南部とイギリス産業に対抗したい北部との間で南北戦争が勃発、リンカーンの奴隷解放宣言が発表されました。

歴史の裏にワタ属あり、ですね。

2021年09月12日(日)

本日のスタッフのおすすめ

青空にパンパスグラスの穂が映えます。

青空にパンパスグラスの穂が映えます。

ハロウィンのオバケの行進のようにも見えます。

ハロウィンのオバケの行進のようにも見えます。

南米では6mの高さにもなるそうです。これは3mほどでしょうか。

南米では6mの高さにもなるそうです。これは3mほどでしょうか。

○パンパスグラス 北側花壇

あれだけ暑かった毎日が嘘のように、涼しい秋風がドームの北側を吹き抜けています。

そんな爽やかな風に吹かれて、ゆったりと優しげに揺れているのがパンパスグラスです。

このように北側花壇では、マリーナやスカイツリーを背景に、季節感あふれる風景が楽しめます。


パンパスとは、南米の大草原の呼称です。その名の通り、原産地は南米ブラジル、アルゼンチンで、日本には明治中期に渡来したと言われています。

大きくて見事な穂(花序)は白やピンク色があり、切り花やドライフラワーなどで利用されているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。 

これに比べ日本のススキの穂は、地味でおとなしい感じがします。 

秋の日暮れは早く、感傷的になってトボトボと歩いていると、突然、夜道に白く動くものが!?まさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」といった風情があります。 

これがススキではなく、パンパスグラスになると…たくさんの大きな穂が風に揺れる様子は、今年もハロウィーンのオバケ達がやってきた!という感じです(個人の感想です)。


秋晴れの青空をバックに、どこか賑やかで楽しげなパンパスグラスの穂を見ていると、もっともっとこの秋を楽しみたくなりますね。

2021年09月11日(土)

本日のスタッフのおすすめ

お星さまのような花が目を引きます。

お星さまのような花が目を引きます。

〇ムッサエンダ・ルテオラ エントランス

今回ご紹介する植物はムッサエンダ・ルテオラです。

同じアカネ科コンロンカ属のコンロンカにとても良く似ています。

しかし、花色がコンロンカの濃い黄色に比べ、控えめな薄黄色をしています。

花を間近で観察してみると、うちわの様な形をした白い萼破片の中心に、星形の花が咲いていて、とても綺麗です。

そして、このコンロンカ属は見た目の華やかさから園芸品種が作られ、萼破片の大きさや数、色が白、薄黄、黄、オレンジ、赤のものと様々です。

植物館では定期的に植物の入れ替えを行い、いつでもお客様に見頃の植物を見ていただけるようにしています。そのため、何度ご来館いただいてもお楽しみ頂けるのではないでしょうか。

2021年09月07日(火)

みごろの花

熱帯性スイレン

熱帯性スイレン

オウギバショウ(蕾)

オウギバショウ(蕾)

パンパスグラス

パンパスグラス

お待たせしました!

本日より夢の島熱帯植物館は、再開館となります。


夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

休館中は「スタッフのおすすめの植物」を毎日ご紹介していましたが、再開館に伴い週末のみの更新になります。

【券売所周辺.芝生広場】

①スイレン

水面に浮かぶ色とりどりのスイレンの花は、まるで一枚の大きな絵画のようです。

②ゾウタケ(Aドーム)

世界最大の竹と呼ばれています。タケノコぐんぐんと勢いよく成長し続けてます。

③ゴレンシ(Bドーム)

黄色い実を輪切りにすると星形になることから、スターフルーツとも言います。

④バナナ(Bドーム)

誰もが大好き、果物の王様バナナです。

⑤オウギバショウ(Cドーム)

天井近くまで伸びる、背の高い高木です。遠い昔、旅人の目印にされていたのも納得。

⑥シクンシ(Cドーム)

昼間より、夕方の花の咲き始めに強い香りがします。甘い香りを愉しんでみてください。

【北側花壇】

⑦パンパスグラス

青い空を背景にのびのびと穂を広げています。穂の色は白や淡いピンク色など数種あります。

【芝生広場】

⑧ステノカルプス・シヌアツス

赤みを帯びる橙色の花はよく見ると奇妙なかたちをしています。花火に見えたり、車輪にも見えたり。

夏から秋にかけて長い期間咲いています。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2021年09月06日(月)

本日のスタッフのおすすめ

面白い花の形にご注目ください。

面白い花の形にご注目ください。

エントランスにて鉢植えを展示中です。

エントランスにて鉢植えを展示中です。

○ベニマツリ エントランスホール

鮮やかな橙赤の花色が、熱帯の空気を感じさせてくれるようで、見ているとワクワクします。

よく見ると花の形も面白く、雌しべのまわりが吸盤のような造形になっていて可愛らしいです。

学名はRondeletia odorataといい、odorataには芳香があるという意味があります。

しかし、鼻を近づけても香りがしませんでした。 

お越しの際には、香りがするか花を嗅いでみてください。

2021年09月05日(日)

本日のスタッフのおすすめ

先に開いた苞

先に開いた苞

ドーム入口からみた様子

ドーム入口からみた様子

〇バナナ 光庭

本日は光庭のバナナ(鉢植え)に注目してみました。

入館してすぐの廊下から見えるバナナには、濃い紫色の苞(ほう)と呼ばれる葉が変形したものがついています。

よく見ると二か所にあり、奥にある苞はまだ開いていません。

しかし、手前側は先に苞が開き、内側にある小さな花が咲いています。そして、黄緑色の小さいバナナの実がなっています。

驚くことに、このバナナが育っている環境は温室ではありません。

なんと、ドームと廊下に挟まれた屋外なんです。

このまま、たくましく育ち、実が大きくなっていくのが楽しみです。

また、Bドームのリョウリバナナとアカバナナにも実がなっているので、見比べてみるのも面白いです。

2021年09月04日(土)

本日のスタッフのおすすめ

花が開く直前

花が開く直前

開くとさらに複雑な形になる

開くとさらに複雑な形になる

〇ステノカルプス・シヌアツス 芝生広場   

ステノカルプス・シヌアツス、なんだか呪文みたいな名前の植物を今回はご紹介いたします。

オーストラリア東部原産の常緑高木で車輪のスポークのように配列する花序が美しく、「ファイヤーホイール・ツリー」とも呼ばれます。

さらに図鑑で調べてみると、この個性的な姿の花序は16個の赤い花がまとまって咲いているとのこと。

 涼しい日にじっくり数えてみようと思います。

2021年09月03日(金)

本日のスタッフのおすすめ

葉の根元にいくつもの鞘が出来ています。この中には種がびっしり詰まってます。

葉の根元にいくつもの鞘が出来ています。この中には種がびっしり詰まってます。

こんなにも可愛い花が咲きます。

こんなにも可愛い花が咲きます。

〇ゴマ ハーブ園

普段何気なく食べているゴマに、どのような花が咲いて、種が出来るのかを見たことがありますか?

ほとんどの人は、見たことがないと思います。 

 それもそのはず、食用にしているゴマの99.9%が輸入だからです。日本では鹿児島の喜界島、沖縄や茨城で栽培しているようです。

  花はとても可愛らしく、鞘(さや)のなりかたも面白いので、是非お客様に見ていただきたい!そこで、植物館では10年以上前から毎年ハーブ園でゴマを種から育てています。


まず、5月に種を蒔き、順調にいけば40~50前後で、葉の付け根にラッパ状の薄いピンクや白い色の花を咲かせるまでに生長します。 

 花が落ちると円柱状の鞘が出来始め、鞘が成熟し乾燥すると中から、種がボロボロと飛び出してきます。この種こそが私たちが良く知るゴマです。(一鞘に50~100粒の種が入っています) 

 ご来館の際には、是非ハーブ園へお越しください。

2021年09月02日(木)

本日のスタッフのおすすめ

太陽を浴びてキラキラ輝く花が目をひきます。

太陽を浴びてキラキラ輝く花が目をひきます。

マリーゴールドの他にも、ゴシキトウガラシやクロホウシなどを寄せ植えにしています。

マリーゴールドの他にも、ゴシキトウガラシやクロホウシなどを寄せ植えにしています。

○マリーゴールド 

券売所周辺プランター寄せ植え

 

酷暑も続いておりますが、8月も終盤戦…

来たる開館にそなえて、券売所周辺のプランターを植替えしました。

今回は、秋の雰囲気を先取りしたカラーリングです。

  

 にぎやかなプランターの中で、一際目を引く花はマリーゴールドです。 

 南米原産で、約50種の園芸種が世界中で栽培されています。 

 聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」として、その名が付けられたと言われています。 

 インドでは、ヒンドゥー教のお祈りには欠かせない花として、街の至る所でマリーゴールドの花輪が売られています。古代インドよりマリーゴールドは「生命」「健康」「永遠」の象徴でした。 

 メキシコでは、アステカ文明の頃から、信仰する太陽に似た姿のマリーゴールドを大変重宝してきました。かの有名な「死者の日」では、マリーゴールドの花は「あの世とこの世を結ぶもの、故人の魂が迷わず帰ってくるための道しるべ」の役割を果たすと信じられています。

  

 蝉も少なくなってきて、植物館では敷地内にトンボの姿が増えてきました。 

 それでもまだまだ暑い日が続きます…爽やかな秋風が吹くのが待ち遠しいですね!

2021年09月01日(水)

本日のスタッフのおすすめ

茶道で抹茶を入れておく容器を、棗(ナツメ)と言います。これは、容器の形状がナツメの実に似ているからです。

茶道で抹茶を入れておく容器を、棗(ナツメ)と言います。これは、容器の形状がナツメの実に似ているからです。

植物館では植物の採取をお断りしております。

植物館では植物の採取をお断りしております。

〇ナツメ 芝生広場

今日は芝生広場に植わっている、落葉高木であるナツメをご紹介いたします。

現在は、たくさんの綺麗な実がなっています。

写真のように緑だった果実は、熟し始めると赤茶色へと変化していきます。

奈良時代頃に渡来したと言われ、果実は乾燥させてから、食材にしたり、生薬にしたりして用いることがあります。

栄養素が豊富で、中国では「1日三粒ナツメを食べれば百歳まで老いない」といわれるほどです。

日本でも岐阜県飛騨で、ナツメを食べる風習があると聞きました。

庭先に植えたナツメの実を、秋になると生食や、甘露煮にするのが恒例だそうです

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