Language

Language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁体中文
  • 한국어

Language

開花情報

最新の開花情報

バックナンバー

2020年11月29日(日)

今日のスタッフのおすすめ

アコウを見上げると、素晴らしい眺めです。

アコウを見上げると、素晴らしい眺めです。

緑と赤の配色が可愛らしい実です。

緑と赤の配色が可愛らしい実です。

〇アコウ 前庭

今回は、クワ科のアコウをご紹介いたします。

落葉清掃を行っていた際に、ふと顔をあげてびっくり!

幹にたくさんの実がなっていました。

近くで見ようと幹に近づき、目線をあげると一つ一つの枝に、実がび~~っしり!

青い空をバックに、木々の緑と、木漏れ日、黄緑色の実で視界が埋め尽くされ、

目の前がキラキラ輝いているようでした。天気の良い日に是非皆さんも、

アコウを見上げて見て下さい♪


2020年11月28日(土)

今日のスタッフのおすすめ

タコノキ(実)

タコノキ(実)

キダチアロエ

キダチアロエ

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室】

①オドントネマ・ストリクツム(Aドーム)

鮮やかな赤い色に明るいグリーンの葉が

この時期、クリスマスのムードを盛り上げてくれますね。

沢山蕾があるのですが数個ずつ咲き、満開にはならない特徴があります。

②ストロビランテス・ハミルトニアナ(Bドーム)

ベルのような花の姿もとてもチャーミング

大小様々な蕾もころんと丸く水玉模様のようでリズミカルです。

③オウゴチョウ(Bドーム)

沖縄地方ではデイゴやサンタンカ、

そしてこのオウゴチョウが沖縄三大花木とされているそうです。

④タコノキ(実)(Cドーム)

タコ足のような気根に気を取られないように、

是非見上げて、実も観賞してみてくださいね。

⑤ユーフォルビア・レウコケファラ(白雪姫)

ロゼット状の白い苞が美しくロマンチックです。

この花のように熱帯植物にも冬の季節を感じられます。

【芝生広場】

⑥キダチアロエ冬の静かな芝生広場に彩りを与えてくれます。

蕾も日に日に、だいぶ膨らんできました。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。



2020年11月22日(日)

本日のスタッフのおすすめ

緑の葉と、白い苞葉の色合いが美しいです

緑の葉と、白い苞葉の色合いが美しいです

〇ユーフォルビア・レウコケファラ‘白雪姫‘(鉢植え) イベントホール

以前にも開花情報で女王様やお姫様のような花をご紹介いたしました。

そして、今回ご紹介させていただくのは

白雪姫と呼ばれている可愛らしい花です。

大きな白い花びらに見える部分は、実は苞葉(ほうよう)と呼ばれる

蕾を包むように葉が変形した部分です。

向きも大きさも不揃いですが、それが見ていて飽きません。

よく見ると、その中心に星型の白い花が咲いています。


今が見頃となっております。ご来館の際に是非ご覧ください。

2020年11月21日(土)

今日のスタッフのおすすめ

実を沢山つけるまで、30年近くかかるとか。

実を沢山つけるまで、30年近くかかるとか。

古代オリンピックの優勝者にはオリーブ冠が、準優勝者には月桂冠が授与されました。当館のハーブ園では仲良くならんでいます。。

古代オリンピックの優勝者にはオリーブ冠が、準優勝者には月桂冠が授与されました。当館のハーブ園では仲良くならんでいます。。

〇オリーブ 前庭、ハーブ園

11月になりオリーブの実もいよいよ色づいてきました。

当館では実を収穫することはありませんが、

オリーブ栽培が盛んな地中海沿岸地域では実の収穫時期です。

東地中海沿岸のある村では、

雨期の始まりを知らせる最初の雨が降ると収穫を始めます。

この一雨が重要だそうで、まったく雨の降らない乾期には硬かった実が、

雨によりふわっと柔らかくなるのだそうです。

収穫は家族総出だったり、保育園の遠足でオリーブ積みに行ったり。

日本だと秋の遠足の思い出はお芋ほりという方が多いかと思いますが、

ところ変われば、ですね。

オリーブの木はとても寿命の長い木で、数百年は生き続けます。

とても有用な木で、人々は4000年程前から

果樹・油科作物として栽培し始めました。

古代世界においてオリーブ栽培していた地域は

オリーブ油の”産油国”として地域経済を支えました。

油は香油軟膏、灯明用として使われた他、

宗教儀礼に欠かせない聖油であり、重要な交易品だったのです。

現在では実を食用にする他、

木材は木目が美しいことから工芸品が作られています。

またオリーブの木は様々なシンボルとなっています。

平和のシンボルとして国連旗章やイタリア国章、

アメリカ合衆国の国璽には

白頭鷲が右肢にオリーブの枝をつかんでいる姿が描かれています。

古代ギリシャのオリンピックでは勝者にオリーブ冠が授けられました。

古代エジプトのツタンカーメン王の棺からは、

オリーブの葉を用いたリースが発見されています。

亡き王のために手向けられたリースは

オリーブの葉の表と裏の色の違いを利用して作られ、

青スイレンとヤグルマギグの花びらが添えられていました。

黄金の棺にさぞ映えたことでしょう。

人の歴史とともにあったオリーブの木は当館前庭の数カ所にあります。

ぜひ果実も葉の表裏もゆっくり御覧になってください。




2020年11月15日(日)

今日のスタッフのおすすめ

立体花壇近景

立体花壇近景

フクロウの動物プランター(マリーゴールド、ヒューケラ、ロフォミルタス)

フクロウの動物プランター(マリーゴールド、ヒューケラ、ロフォミルタス)

〇マリーゴールド  立体花壇動物プランター

本日はマリーゴールドを紹介します。

名前の意味は、「キリスト教・聖母マリアの黄金の花」。

黄色やオレンジ色の花を4月から11月頃まで咲かせます。

原産国のメキシコでは、毎年10月31日から11月2日の3日間は死者の日とされ、

オレンジ色のマリーゴールドを祭壇やお墓の前に飾る習慣があります。

鮮やかな色と強い香りで、

亡くなった人の魂が道に迷うことなく家族の元へと帰ってくるように、

との願いが込められています。

日本では学校や公園で、花壇の植栽として利用されることが多いです。

これは、花期の長さや手入れのしやすさによるものだと思われます。

よく見かける花ではありますが、あらためてよく見てみると、

かわいい花だと思いませんか?

通常では花期の終わり頃になりますが、夢の島ではまだ見頃です。

ぜひご覧下さい。


2020年11月14日(土)

今日のスタッフのおすすめ

勢いよく生長しています

勢いよく生長しています

所々に花が咲いています

所々に花が咲いています

イベントホールに展示している斑入りのブーゲンビレア(鉢植え)は、トゲの様子を間近で見ることが出来ます。

イベントホールに展示している斑入りのブーゲンビレア(鉢植え)は、トゲの様子を間近で見ることが出来ます。

〇ブーゲンビレア Aドーム

大胆かつ鮮やかな色合いが魅力的で、南国のような雰囲気が美しい花です。

6月に前庭のブーゲンビレアをご紹介しましたが、今回は大温室Aドームです。

剪定してさっぱりした後、グングンとツルを伸ばしています。

その自然な樹形を生かし生長する姿はいつ見ても圧巻です。

ブーゲンビレアにはよく見ると茎にトゲがあります。

これは枝や葉が伸びる時に咲かなかった花芽が変化をしたものです。

花が咲き始めてきたばかりなので、見頃の時期が楽しみです。

ブーゲンビレアの成長過程を見に、是非ご来館ください。




2020年11月12日(木)

みごろの花

サルビア類。花の形もさまざまです

サルビア類。花の形もさまざまです

ユーフォルビア・レウコケファラ‘白雪姫’

ユーフォルビア・レウコケファラ‘白雪姫’

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室】

①オドントネマ・ストリクツム  Aドーム

秋から冬へ開花が長いのが特徴です。

だんだんと花も増えてきました。

冬に近づいてゆく脆い陽ざしの中でも、

明るい赤い色の花が増えていくのを見ると元気になってきます。


②ストロビランテス・ハミルトニアナ  Bドーム

Bドームの丘へ上がる階段を登ると真ん中あたりに咲いています。

薄紫色寄りの濃い桃色をした花はベルのような形状、

蕾もまんまるで可愛らしいのが魅力的。


③オウゴチョウ  Bドーム

上に向かって真っすぐ伸びる花茎の先端に艶やかな花を咲かせています。

花弁から長い雄しべが、伸びている姿が蝶のように見えます。


④ムニンアオガンピ  Cドーム

小笠原諸島の固有種です。

ジンチョウゲに似たような、

黄色の小さな花がまとまって咲いています。

花だけでなく、丸みのある葉に黄緑色の葉脈が目立つのも見どころです。


⑤ユーフォルビア・レウコケファラ ‘白雪姫‘  

イベントホール白く大きな花びらに見えるのは苞になります。

雪のような純白な苞は清々しく、気品を感じます。

美しい白雪姫をイメージするのも頷けますね。


【ハーブ園】

⑥サルビア各種サルビアといえば夏の花壇に咲く赤色の花が定番ですが、

ハーブ園のサルビアの花は青や黄色、紫、白などカラフルです。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2020年11月08日(日)

今日のスタッフのおすすめ

Bドーム椰子の家から、左横の階段を上がった右側にあります。

Bドーム椰子の家から、左横の階段を上がった右側にあります。

この見頃の時にどうぞごゆっくりご覧下さい。

この見頃の時にどうぞごゆっくりご覧下さい。

〇ストロビランテス・ハミルトニアナ Bドーム

本日はキツネノマゴ科の可愛らしい花、

ストロビランテス・ハミルトニアナをご紹介いたします。

英名は「chinese rain bell」

別名「フリワケサンゴバナ」といいます。

花は紫色がかった濃い桃色で、

愛らしいベルのような形しています。

蕾は丸く、花との調和が楽しいです♪♪

現在、次から次へと花が咲き、見頃になっています。

お天気の良い日は陽を受けてベルの妖精が飛び交っているようです!



2020年11月07日(土)

今日のスタッフのおすすめ

ひとつの花から3本しか雌しべは採取できません。

ひとつの花から3本しか雌しべは採取できません。

薄紫色の花びらと、真っ赤な雌しべの色合いが目をひきます。

薄紫色の花びらと、真っ赤な雌しべの色合いが目をひきます。

〇サフラン ハーブ園

本日はハーブ園で開花中の、小さな秋の花「サフラン」をご紹介いたします。

香辛料としてサフランライスなどに使用するサフランは、

花から採取した雌しべを乾燥させた貴重な品物です。

松葉のような細い葉で、10月末から11月にかけて、

気温が下がり始めた頃に美しい薄紫色の花が開花します。

春に開花するクロッカスとよく似ていますが、

サフランは花の中心から伸びた真っ赤な3本の雌しべが目をひきます。

サフランの球根を鉢にポンと置いただけでも開花しますが、

花壇にたくさんの花が咲いている光景はとても美しいです。

今の時期しか見られない花なので、是非、ご覧ください。

2020年11月01日(日)

今日のスタッフのおすすめ

真っ赤なレッドジンジャー

真っ赤なレッドジンジャー

真っ青なブルージンジャー

真っ青なブルージンジャー

〇レッドジンジャー A・Bドーム

『鮮やかな花色が、冷えた体を視覚で温める!?その名もレッドジンジャー』

大温室内に入り、左側を見るとレッドジンジャーが現れます。

その名の通り、光沢ある赤い花色が目を惹くショウガ科の植物です。

正しくは、赤い花に見える部分は苞(ほう)と呼ばれ、

蕾を包むため変形した葉にあたります。

赤い苞の内側で白い花をひっそりと咲かせます。

赤い苞が段々と連なる姿は、まるで燃える松明のようです。

見ているだけで、体が温まりそうな気がします。


そして…『涼し気な青色が疲れた心を癒してくれる!?その名もブルージンジャー』

Bドームでは、ディコリサンドラ・ティルシフロラ(別名、ブルージンジャー)も

開花しています。

ただし、こちらの植物はショウガ科と思いきや、ツユクサ科です。

葉がショウガ科に似ていることからブルージンジャーと別名がつきました。


ディコリサンドラ・ティルシフロラは、まもなく見頃が終わってしまう為、

赤、青どちらのジンジャーもご覧になりたい方は、お早目のご来館をお待ちしております。

最新の開花情報