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2020年

2020年12月27日(日)

本日のスタッフのおすすめ

ねずみ年から(今年最初の様子)

ねずみ年から(今年最初の様子)

うし年へバトンタッチです!(今現在の様子)

うし年へバトンタッチです!(今現在の様子)

〇立体花壇 芝生広場

巨大なヤシ、オバケのようなモンステラ、8本以上足(根)のあるタコノキなど、

植物館には様々なフォトスポットがあります。

その中で、ぜひお勧めしたいスポットは、

正面玄関右手に縦置きに設置された立体花壇です。

この花壇、季節によって絵柄が変わるんですよ!

今年の絵柄は干支のネズミから始まり、夏は金魚、

秋はジャックオランタンでした(春は休館のため絵柄は変わっていません)

そして、今年の最後と、来年の最初を鮮やかに彩るのは、

色とりどりのビオラを使用した「牛」です。まだ花数が少なく、

牛に見えないかもしれません。しかし、来年の臨時休館明けには、

立派な牛に育っているはずです。是非、記念の一枚を撮影してください。

植物館は1月12日まで臨時休館となります。

スタッフ一同、皆様を笑顔でお迎えできる日を心待ちにしております。




2020年12月26日(土)

今日のスタッフのおすすめ

たくさんの実っています

たくさんの実っています

陽を浴びて金色に輝く金柑

陽を浴びて金色に輝く金柑

〇キンカン ハーブ園

ハーブ園では、カモミールやニゲラなどの小さな苗が寒さに耐えながら、春を心待ちにしています。その中でも、季節を味わえる金柑(キンカン)が見事に実っています。

今回は、おせち料理にも使われる金柑をご紹介します。金柑はミカン科、キンカン属です。黄金色のミカンの意味から中国名が生まれ、日本には金柑として名前が伝わってきました。

薬効は、せき、のどの痛みに効果があります。はちみつ金柑のど飴など、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

また、疲労回復など寒い冬を過ごすのに良い材料です。

小さいころ、初めて金柑を口にしたとき、普段食べている温州ミカンのつもりが、皮がとても甘く果肉がとても少ない事に驚かされました

おせち料理で食べる金柑の甘露煮は、金冠に通じています。財宝を意味し、金運を願う縁起食です。

また箸休めとしても食べられてきました。

他のおせちに比べ日持ちも良いです。

来年のお正月を迎えるにあたり、インフルエンザやコロナに負けない身体作りに役立つ、金柑の甘露煮作りをお勧めします。

皆様の健康とコロナの収束を祈り、良いお年をお迎え下さい。

2020年12月20日(日)

今日のスタッフのおすすめ

閉館間際のドームを外から撮影。ダイオウヤシのスケールの大きさがわかります。

閉館間際のドームを外から撮影。ダイオウヤシのスケールの大きさがわかります。

(左から2番目のダイオウヤシを伐採)他の植物の拠り所でもありました。絡まったポトスの一部は、バックヤードで養生をしています。

(左から2番目のダイオウヤシを伐採)他の植物の拠り所でもありました。絡まったポトスの一部は、バックヤードで養生をしています。

〇ダイオウヤシ Bドーム

ドームの外側からでも見える、天井にせまるほど大きなヤシです。

ダイオウヤシという名前の由来は、ヤシ科の中で最も大きく生長する

と言われているからです。

写真や絵の被写体、他にもパンフレットでもご紹介している、

ツリークライミングのイベント(現在はコロナ感染対策のため開催時期未定)

で活躍するなど、とっても親しみやすいヤシです。

しかし、12月10日のお知らせ通り、3本あるうちの1本を伐採します。

充分に生長してしまい、ドームのガラスを突き破る恐れがあるからです。

ヤシ以外の植物も、時にドームのガラスに達するまで生長しますが、

適切な時期に剪定すると、葉のない幹からも芽を出します。

そして、剪定する前より元気になり、再び生長を続けます。

これは、幹の途中に生長点があるからです。

しかし、ヤシは生長点が幹の途中にはなく、てっぺんの中心にしかありません。

枝分かれしているヤシを見たことがないのは、そういった理由があります。

(存在しないわけではありませんが、とても珍しいものです)

生長点を切られたヤシは、生長を止められ、やがて枯れてしまいます。

生長しきったヤシを仕立て直す術は、今のところ見つかっていません。

伐採するダイオウヤシのてっぺんを見てみると、

他のヤシに比べて葉っぱが全く展開出来ていないことがわかります。

きっと窮屈でしょう。

伐採は仕方のないことですが、人間の都合で連れてきて、

人間の都合で伐採してしまうのは申し訳ない気持ちになります。

せめて、感謝の気持ちで見送りたいと思います。

この開花情報を2020年12月27日より前に目にしてくれた方!

32年間、夢の島で見上げられ続けたダイオウヤシに、是非会いに来てください!



2020年12月19日(土)

今日のスタッフのおすすめ

太いツルからびっしりと毛の生えた葉柄がたくさんでています。

太いツルからびっしりと毛の生えた葉柄がたくさんでています。

若い葉柄が赤色というのもエキゾチックで面白い!

若い葉柄が赤色というのもエキゾチックで面白い!

Aドームのサトイモ科の植物は大型で迫力満点!

Aドームのサトイモ科の植物は大型で迫力満点!

〇フィロデンドロン・スクアミフェルム(鉢植え) イベントホール

南米の熱帯雨林に自生している、付着根(岩や他の植物に付着し体を支える根)で

よじ登るように生長するツル性の植物です。

葉柄にだけゴワゴワとした毛がびっしりと生えていて、

それが不思議でもあり、魅力でもあります。

和名は「ワタゲカズラ」ですが、毛にワタのような柔らかさはなく、

シリコンゴムのような感触が興味深いです。

水分保湿のためなのか、保温のためなのか、

その役割はナゾが残るところです。

若い葉柄は赤みがかっていて、次第に太く淡緑色に生長していきます。


Aドームの水辺には同じサトイモ科の植物、

ティフォノドルムやキルトスペルマなども大きく育っています。

見応えがありますので、合わせてご鑑賞ください。


年内は27日まで開館しております。冬でも暖かな熱帯植物館に、

どうぞお越しください。

2020年12月15日(火)

みごろの花

ウナズキヒメフヨウ

ウナズキヒメフヨウ

バンクシア・エリキフォリア

バンクシア・エリキフォリア

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室

①ウナズキヒメフヨウ(Aドーム)

花が開くと垂れ下がり、頷いているかのようです。

その姿がどこかひたむきに見えるのが面白いですね。

②オドントネマ・ストリクツム(Aドーム)

秋から長い間、池の周りに彩りを添えておりました、

そろそろ見納でしょうか?

クリスマスカラーが今の時期にぴったりです。

③ストロビランテス・ハミルトニアナ(Bドーム)

真冬の太陽光に透けて見える花のシルエットは、

静寂な美しさを醸し出しているようです。

④オウギバショウ(Cドーム)

温室内にあるダイオウヤシと並んで、

こちらのオウギバショウも背が高く目立つ存在です。

扇のような幾重にも出ている葉の間から顔を出す花も、

大きくダイナミックです。


【オーストラリア庭園】

⑤バンクシア・エリキフォリア

オーストラリア庭園には不思議な形状をした植物が沢山あります。

オレンジ色の花はブラシに似ていて、

よく見るとかぎ針のような形をしているのが個性的です。


【芝生広場】

⑥キダチアロエ満開の花が出揃いました。

花の少ない季節に朱色の花たちは元気いっぱい。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。


2020年12月13日(日)

今日のスタッフのおすすめ

こんな形で花を咲かせています。

こんな形で花を咲かせています。

今年2月頃に結実しました。

今年2月頃に結実しました。

深煎りマカダミア(市販品)と殻割の専用器具。

深煎りマカダミア(市販品)と殻割の専用器具。

〇マカダミア(鉢植え) イベントホール

ハワイ土産の定番といえばマカダミアナッツ・チョコレート。

ナッツの風味と食感がチョコと絡んで、とても美味しいですね。

そのマカダミアの花が今年もイベントホールで咲きはじめました。

小さな花が集まった花序の近くに寄ると、とても良い香りです。

マカダミアはオーストラリア東部原産です。

ハワイには19世紀末のハワイ王国時代に持ち込まれて商業栽培が始まったそうです。

イベントホールの鉢植えになっている実は、今年の2月頃に結実したものです。

この実には大きな種が入っており、その中身(仁)をナッツとして食べるのですが、

殻が非常に硬いため、殻を割る専用の器具が必要です。

あの小さな花から、こんなに硬い種ができるなんて不思議です。

まだまだつぼみがありますので、しばらくは花を楽しむことができそうです。

ご来館をお待ちしております。



2020年12月12日(土)

今日のスタッフのおすすめ

色合いが美しい花です

色合いが美しい花です

〇アメリカシャガ  Bドーム

アメリカシャガは本来なら、朝咲いて午後には枯れてしまうような短い開花時間の植物です。しかし、曇り空の日は花が午後になっても閉じないことがあります。

そして、花からは貴婦人の香水のような甘く優しい香りもほのかにします。

アメリカシャガは花の根元に子株をもっており、花が終わると花首がゆっくりとしなだれていき、やがて地面に着きます。そうして着地した子株が地面に根ざし、次の新しい株に成長するのです。

その繁殖の様子が、一歩一歩地面を踏みしめ進んで行くように見えることから、英語ではアメリカシャガを「Walking Iris (歩くアヤメ)」と呼ぶこともあります。

アメリカシャガの花言葉は「期待」

私たちも、より良い明日への期待を胸に、一歩一歩 着実に進んで行きましょう!

2020年12月06日(日)

今日のスタッフのおすすめ

蕾は上を向いていますが花弁は垂れ下がり開きません

蕾は上を向いていますが花弁は垂れ下がり開きません

Bドームではピンク色の花が見られます

Bドームではピンク色の花が見られます

〇タイリンヒメフヨウ(別名:ウナズキヒメフヨウ)

 A、Bドーム植物館では、今タイリンヒメフヨウの花が勢いづいて開花しています。ハワイではaloalo pahupahu(アロアロパフパフ)と呼ばれ、レイの材料に使われています。

近年ミクロネシアンスタイルのレイ作りが普及するまで、花はレイに使用されることはあまりなかったそうです。それまで、一般的には景観のため刈り込まれた低木としてあったようです。

こちらの大温室では、クリスマスカラーに彩られたタイリンヒメフヨウがお客様をお迎えしています。

2020年12月05日(土)

今日のスタッフのおすすめ

まだ蕾は小さいですが、開花が楽しみです

まだ蕾は小さいですが、開花が楽しみです

〇ドンベヤ・ウォリッキー Cドーム

今回ご紹介するドンベヤ・ウォリッキーは、アフリカ東部からマダガスカルを原産とします。

小さな花がボール状に集まった花房は、くす玉のように垂れ下がり開花します。

花色は淡赤紫や赤色と個体差がありますが、植物館では優しいピンク色をしています。

現在、開花はまだですが、小さな若草色の蕾をたくさん確認することができます。

この蕾が開花すると、とても見応えがあります!!この小さなくす玉が大きなくす玉へと生長していく過程を見にいらっしゃいませんか?

開花は12月末から1月頃です。

ご来館をお待ちしております。

2020年12月04日(金)

今日のスタッフのおすすめ

今にも鈴の音が聞こえそうな愛らしい花

今にも鈴の音が聞こえそうな愛らしい花

栽培温室で育てていた鉢物が開花しましたので、展示しました。

〇コバンモチ(鉢植え) イベントホール

クリーム色の鈴を思わせるような可愛らしい花が満開です。

大きな株ではありませんが、その分間近で花を見ることができます。


皆様のご来館をお待ちしております。

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