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2021年

2021年12月26日(日)

本日のスタッフのおすすめ

花の少ない時季に、彩りを添えてくれます。

花の少ない時季に、彩りを添えてくれます。

花も蕾も可愛らしい植物です。

花も蕾も可愛らしい植物です。

〇ヒネム 芝生広場

ヒネムの花が見頃をむかえています。

場所は芝生広場の三連花壇内にあり、羽のような葉と、ふわふわとした鮮やかな赤い花が飛んでいるように咲いています。

さて、ヒネムを近くで観察して見ると、葉と花の他に、ほんのり赤い細かい粒の集合体があります。

なんて愛らしいのでしょう。

これは、ヒネムの蕾です。

こんなに蕾があるということは、まだまだヒネムの見頃は続きそうです。

寒い冬に太陽の光を浴びて、皆様のご来館をお待ちしています。

2021年12月25日(土)

本日のスタッフのおすすめ

今現在は、花が咲いていません。

今現在は、花が咲いていません。

雪のような、ふわふわの種。

雪のような、ふわふわの種。

〇クリスマスジングルベル エントランスホール

今月26日まで植物館エントランスにて開催中の、熱帯のクリスマス展より、冬咲きのクレマチス「クリスマスジングルベル」をご紹介いたします。

クレマチスは様々な土地で育つため、園芸品種をはじめ様々な種類があります。

クリスマスジングルベルの花は、その名の通り、ベルを連想させる可愛らしい形をしています。

更に、種子もふわふわの雪が降り積もっているようで目をひきます。

2021年12月19日(日)

みごろの花

コエビソウ

コエビソウ

バンクシア・インテグリフォリア

バンクシア・インテグリフォリア

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室内】

①ウナズキヒメフヨウ(Aドーム)

うなずくように下を向いて咲く花が特徴的です。大温室内の入口近くで、鮮やかな赤い花を咲かせ目をひきます。

②コエビソウ(Aドーム)

温室の中にエビがいる?苞と花の形は、その名の通りエビを連想させる不思議な構造をしています。

③ベニヒモノキ(Bドーム)

美しい紅色の花穂を見ることができます。まるで動物の尾のような、ふわふわとした可愛らしい見た目が魅力的です。

⑤タコノキ(実)(Cドーム)

細長く何本も生えている根が特徴的で、まるでタコの足のようです。

【オーストラリア庭園】

⑤バンクシア・インテグリフォリア

花がタワシを思わせる独特な形をしています。深緑色の葉と、薄黄色の花色とのコントラストに思わず見惚れてしまいます。

【芝生広場】

⑥キダチアロエ

朱色の花が美しく、青空に映えます。寒い空の下、まっすぐに咲き誇る姿に元気をもらえます。 


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。 

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。   

2021年12月18日(土)

本日のスタッフのおすすめ

冷えた体が温まりそうな花色をしています。

冷えた体が温まりそうな花色をしています。

細長い筒のような花が目をひきます。

細長い筒のような花が目をひきます。

○キダチアロエ 芝生広場

 キダチアロエは、強い抗菌・抗炎症作用を持つと言われており、皮膚薬や健胃薬、整腸薬として、古来より「医者いらず」と呼ばれ人々に重宝されてきました。


 私がアロエと聞いて真っ先に思い浮かべたのは、ヨーグルトに混ぜ込まれたプルプルの果肉でした。ただし、こちらはアロエといっても「アロエベラ」です。

アロエには約600種の仲間がいます。キダチアロエはアロエベラより、強い苦味があり、その分薬効も強いとされています。 

キダチアロエは不老不死を象徴する植物として、エジプトのファラオの墓にも一緒に埋葬されたそうです。絶世の美女と語り継がれるクレオパトラも、キダチアロエを美容の秘薬として愛用していたとされています。

さて、キダチアロエの花房は、そそり立つ槍のような姿で並んでいます。

つぼみは天を向いて伸びるのに、オレンジ色の細長い筒のような花はまるで開きかけの傘のように下向きにぶら下がって咲きます。 

私は花を下から覗きこもうとして近づいた時に、あの強烈なトゲで腕を傷つけてしまいました。こういった引っ掻き傷に民間薬としてアロエの汁はとてもよく効くのだそう。 

アロエに付けられた傷をアロエで癒す。まさに自然の万能薬です。

2021年12月12日(日)

本日のスタッフのおすすめ

現在は、花も咢も「紅」の色味をしています。

現在は、花も咢も「紅」の色味をしています。

〇クレロデンドルム・スペキオスム Aドーム

クレロデンドルム・スペキオスムの鮮やかな赤い花が咲いています。

別名ではベニゲンペイカズラと呼ばれ、ゲンペイカズラとベニバナクサギの交配種といわれています。

花の色については、おそらく「先祖返り」をしているのでしょうか?

現在、確認されている花は、赤色に白が入っていたり、白から赤へグラデーションのような色合いをしていたりします。

この先また色の変化が見られるのではないでしょうか。

2021年12月11日(土)

本日のスタッフのおすすめ

「熱帯のクリスマス展」でご紹介している、エリカ・クリスマスパレード(当館では保有していません)と同じ、エリカ属としてエントランスに展示をしています。

「熱帯のクリスマス展」でご紹介している、エリカ・クリスマスパレード(当館では保有していません)と同じ、エリカ属としてエントランスに展示をしています。

〇エリカ・オーテシー エントランス

クリスマス時期に長い筒型をした赤い花を、茎のまわりにたくさん咲かせます。

写真のように赤と緑の配色も、この時期にぴったりな植物ではないでしょうか。

エリカ属はヨーロッパやアフリカ東部、南部に何百もの種類が分布しています。

別名ではヒースと呼ばれ、これは英語で荒野を意味します。

その名の通り、ヨーロッパでは荒野に多く自生し、荒野の風に負けないように背を低くし、群生をしているそうです。

 なんとも、健気で芯の強い植物です。

2021年12月05日(日)

みごろの花

エパクリス・ロンギフロラ

エパクリス・ロンギフロラ

キダチアロエ

キダチアロエ

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室内】

①ウナズキヒメフヨウ(Aドーム)

鮮やかな赤色とうなずくような形の花が特徴的です。熱帯ドームの入り口を

可憐に彩ります。

  

②ベニヒモノキ(Bドーム)

艶のある赤い花穂が垂れ下がっている姿が美しいです。花期が長いのも特徴的です。

③リョウリバナナ(Bドーム)

冬でも暖かな温室内では、バナナも寒さ知らず。ほっこり暖かな空間の中でバナナの

観察はいかがでしょうか。

④タコノキ(実)(Cドーム)

数十個から集まる集合果はパイナップルのような見た目をしており、

トロピカルな雰囲気があります。

【オーストラリア庭園】

⑤エパクリス・ロンギフロラ

濃い赤色に先端が白色のベルのような筒状の花が連なり、濃い緑色の葉とのコントラストが

クリスマスのこの時期にぴったりですね。

【芝生広場】

⑥キダチアロエ

オレンジ色の濃淡が魅力的です。花は下の方から咲き始め、上のつぼみは下に垂れさがるように

咲いています。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2021年12月04日(土)

本日のスタッフのおすすめ

可愛らしい花からは想像できない香り。小さなハエのような虫に人気のようです。

可愛らしい花からは想像できない香り。小さなハエのような虫に人気のようです。

小さな実もなっていました。

小さな実もなっていました。

〇ハマヒサカキ 北側花壇沿いの生垣

12月に入り、いよいよ今年も残り一か月をきりましたが

皆様はどのような一年だったでしょうか。 

私は色々なことをやり残している気がしますが

個人的に長年の疑問だったことが最近解けましたので、皆様にもご紹介いたします。

 「毎年この時期に、北側花壇沿いを歩いていると、どこからともなく漂う沢庵(たくあん)のような匂いはいったい何から発せられているのか。」という疑問。 

そう、その答えこそが題名にも書いているハマヒサカキの花の匂いだったのです。 

答えを知っているスタッフから教えてもらった時は目から鱗でした。 

まさか、花の匂いだったとは。 

ちなみにハマヒサカキとはモッコク科の植物で暖地の海岸などに生えている常緑低木です。   

素敵な香りの花もあれば沢庵の香りの花もある。植物にはまだまだ驚かされそうです。

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