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2022年01月24日(月)

本日のスタッフのおすすめ

線香花火のような儚さを感じます。

線香花火のような儚さを感じます。

○ドラセナ・スクルロサ Bドーム

今回、ご紹介するドラセナ・スルクロサは、白い花が可愛らしく、花の付き方が面白い植物です。

花をよく観察して見ると、薄い花被を持っています。

湿度が高く、水分を含んだ花被は透けている様に感じます。

茎から垂れ下がる様に花房がつき、球を描くように開花します。

その姿はまるで線香花火のようです。    

2022年01月23日(日)

本日のスタッフのおすすめ

自然光で、更に暖かい色になります。

自然光で、更に暖かい色になります。

「ウサ耳」発見

「ウサ耳」発見

〇カエンカズラ

オレンジ色の花が密集し、開花する姿が「火炎」のようにツルの上を覆っています。

筒状の花は、先端が4つに分かれ反り返り、内1つはウサギの耳のように裂けていて、可愛らしい姿で咲き誇っています。

英名では “フレーミング トランペット”、“オレンジ トランペットバイン” です。

ハワイ名では「Huapala=フアパラ」といい、“ ツル性植物 ” や “ 美しい ” の意味があるそうです。

他にも、玄関に植えると恋人との仲を悪くしてしまう
“ 愛人 ” という意味をもつという神話があるのだとか....

カエンカズラの花は、燃え立つ炎の色が、人の心を揺さぶるようです。

2022年01月22日(土)

本日のスタッフのおすすめ

この花色は春を待つ色。蝋梅の黄色です。

この花色は春を待つ色。蝋梅の黄色です。

葉はお茶の葉を大きくした様。

葉はお茶の葉を大きくした様。

椿と知って見てほしい美しさ。

椿と知って見てほしい美しさ。

〇ツバキ‘金花茶(キンカチャ)’ 

金花茶はツバキ科ツバキ属の植物で、花色が黄色のものを指します。

中国広西省地方の原産で、ベトナムにかけて分布しています。 

ツバキ(Camellia)は、17世紀チェコスロバキアの宣教師Kamellの名にちなみ、18世紀の東洋からヨーロッパにもたらされ、その名が伝わりました。 

フランスのブランド「シャネル」のカメリアは、ツバキの形をしています。

それは、創設者ココ・シャネルが最愛の人から送られた花がツバキだったからです。

ココ・シャネルは、この花を生涯愛の象徴としたそうです。 

一方、近年の日本で椿は、花がぽとりと散る姿から、首が落ちるから縁起が悪いなどと言われます。しかし、古く古事記の時代から魔除けの力を持つ植物、厚く艶やかな葉は生命の象徴として、春の訪れを告げる木とされています。(諸説あります) 

私たちになじみ深い、赤や白の椿とは花色も葉の形状も異なる金花茶。

椿の歴史やその逸話とともに、この花の名もご記憶ください。

2022年01月21日(金)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

美しい模様をしています。

美しい模様をしています。

○ユーフォルビア

品種名 タスマニアンタイガー


今回、ご紹介するタスマニアンタイガーは、明るい葉色に、優しいストライプ模様が特徴の、ユーフォルビア属の一種です。

日本ではトウダイグサとも呼ばれているユーフォルビア属は、世界の温帯~熱帯に広く分布しています。

ユーフォルビア属の仲間は個性豊かです。美しい花を咲かせ観賞用として愛されるものや、葉が退化してサボテンそっくりの全身トゲだらけの姿のもの、細長い緑色をした小枝のような姿のものまであり、ユーフォルビア属であることに気づくのが難しいものがたくさんあります。

ユーフォルビア ‘タスマニアンタイガー’ は、大昔にオーストラリアのタスマニア島に生息していたタスマニアオオカミの姿によく似ています。

オオカミ科ではありましたが、背中にトラのような縞模様があったことからタスマニアタイガーとも呼ばれていました。

残念ながらこのタスマニアオオカミ(タイガー)は1936年に絶滅して久しいですが、乳白色の下地にやわらかな縞模様を持った毛皮が、ユーフォルビア
‘タスマニアンタイガー’ にそっくりだったようです。

観葉植物として愛されているユーフォルビア ‘タスマニアンタイガー’。

寅年にちなんで、今はもう見る事のできない幻のトラのことに思いを馳せてみるのもいいかもしれません…

2022年01月20日(木)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

一見すると普通のセイヨウタマシダですが・・・

一見すると普通のセイヨウタマシダですが・・・

近づいてみると美しい斑が!

近づいてみると美しい斑が!

〇セイヨウタマシダ 

品種名 ツデータイガー    

今回ご紹介する干支の植物、「ツデータイガー」はセイヨウタマシダの一種です。 

一見すると普通のタマシダですが、よーく見ると明るい緑色の葉に黄色の斑が入り、とても繊細な美しさがあります。 

その姿は品種名のとおり、虎の背中の縞模様のようです。 

大温室にもタマシダやセイヨウタマシダがたくさん生えていますが、斑が入るだけでちょっと見る目が変わってしまいますね。 

環境の変化や剪定で斑が消えてしまうことがあるようなので、慎重に扱っていきたいとおもいます。

2022年01月19日(水)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

小型のアロエです。

小型のアロエです。

よく見ると白い点の集まりのような斑ですね。

よく見ると白い点の集まりのような斑ですね。

蕾の参考画像です。現在蕾はついていません。

蕾の参考画像です。現在蕾はついていません。

〇アロエ 

英名 タイガーアロエ

葉の模様が虎柄に似ているところから、英名でタイガーアロエと付きました。 

南アフリカ産の小型アロエで、背丈は20センチほどです。

つややかな葉に入った白い模様がとても個性的! 

先の尖った葉が虎の尾のようで、小型ながら虎の強さを感じるタイガーアロエです。 

和名は千代田錦です。
虎と錦、年初めに相応しい縁起のよい植物ですね。 

夏には花枝を伸ばし、オレンジ色の見応えがある花を咲かせるそうです。

タイガーアロエの開花が今から楽しみです!

2022年01月18日(火)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

尻尾がたくさん‼︎

尻尾がたくさん‼︎

〇サンセベリア

漢名 虎尾蘭


本日ご紹介するサンセベリアは、虎の尾に似ている事から中国で「虎尾蘭」と呼ばれています。

確かに、まっすぐに伸びた葉が、勇ましい虎のしっぽに見えます。

空気清浄効果が高い観葉植物として一躍人気になりました。

ところが、サンセベリアはCAM型光合成といわれる、光合成の形態に特徴のある植物です。

水分がいつも不足していて、昼と夜の温度差が大きい砂漠のような環境に適応する為に、気温の低い夜に気孔を開けて二酸化炭素を取り込み、昼は気孔を閉じ水分の損失を抑えています。

そのことから暗所での二酸化炭素吸収は期待できますが、空気清浄能力については…。

空気清浄能力は期待できないかもしれませんが、虎のような存在感があり、目をひくのは間違いなしの植物です。


2022年01月17日(月)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

雪の中でも逞しく花を咲かせていました。

雪の中でも逞しく花を咲かせていました。

黄色い花弁に入った黒い筋が素敵です。

黄色い花弁に入った黒い筋が素敵です。

〇ビオラ

品種名 タイガーアイ

本日は花の模様がトラ柄に似ている、ユニークなビオラをご紹介いたします。

花弁が黄色や赤、オレンジなどのベースで、ヒゲのような黒い筋が深く入っています。特性上、花弁の濃淡や模様に幅ひろいパターンがあり、イエロータイガーアイの他、レットタイガーアイやエンジェルタイガーアイなどの名前も付いています。

栽培方法や生育の環境条件、肥料の過不足、開花時期などにより大きく花の模様が変化し、様々な雰囲気を楽しめるのが魅力。

と販売元の会社で紹介されています。

さて、ビオラやパンジーはヨーロッパに自生する野生種から育種され、現在は交雑された園芸品種が登場し、多くの花色が豊富に栽培されるようになりました。

タイガーアイを栽培されている方々からは、「キモ美しい」とか、「アンティーク調の花色が好き」「阪神ファンだから」など、どれも微笑ましい声を耳にします。

パンジー、ビオラは寒さにも強く、冬の花壇には欠かせない花です。

花色も豊富で品種も多いので好みの色を楽しみながら選び育ててみたらいかがでしょうか!

2022年01月16日(日)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

まだ小さいはっぱ。こちらの方が虎っぽい色!

まだ小さいはっぱ。こちらの方が虎っぽい色!

成長したはっぱはグリーン。

成長したはっぱはグリーン。

〇ベゴニア

品種名 タイガーキトゥン(とらのこ)


ベゴニアは、花壇や花鉢でもおなじみの植物で、花だけではなく葉の観賞を目的とした品種も沢山あります。

葉ざしや根茎ざしで簡単に増やせるので、新しい品種がつくられ続けています。 

葉っぱの模様の好みは人それぞれですが、私がベゴニアの葉に感じる共通の魅力は、葉が左右非対称なところ!葉柄と葉の境目が、くるんと渦を巻いているとなお良しです。

 

干支展で展示したこの品種も、よく見るとかたつむりの殻のような巻を観察できます。

 “キトゥン“とは、英語で”子猫“という意味。”タイガーキトゥン“は、”虎のこども”になるでしょうか。

確かに、大小様々な種類のあるベゴニアの中でも小さめな葉を見ると、ミニチュアのようなかわいらしさを感じます。

よく見ると毛も生えています。あなたは“虎のこども”に見えましたか?観察してみてくださいね!

2022年01月15日(土)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

耳を触るな!と今にも飛び出てきそうです。

耳を触るな!と今にも飛び出てきそうです。

葉に毛がフワフワしているのが分かります。

葉に毛がフワフワしているのが分かります。

〇ユキノシタ

漢名 虎耳草(コジソウ)


虎を見ていると黄色と黒の毛を、モフモフしたいと思ったことはありませんか?

特に耳は柔らかそう…顔をうずめてみたい!!と、私は思います。

そんな虎の耳に葉の形状が似ていることから、ユキノシタは中国で別名「虎耳草(こじそう)」とつけられました。

常緑の多年草で葉は丸く、表面にフワフワした毛が生えているのが特徴です。

葉は日本でも中国でも、昔から民間薬の一つでした。腫れや火傷にあぶる等した葉を貼りつけると、効果があるそうです。また、若葉はてんぷらやおひたしにして食べることもできるそうです。

5~6月には白い可愛らしい花を咲かせ、雪のように見えることからユキノシタとつけられたとも言われています。

力強い虎の耳に似た葉と、可憐な花を咲かせるギャップが面白い植物です。

(現在、花は咲いていません)    

2022年01月14日(金)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

葉に入った斑が印象的です。

葉に入った斑が印象的です。

見事な虎柄ですね。

見事な虎柄ですね。

一番、虎の模様に見えるかもしれません。

一番、虎の模様に見えるかもしれません。

〇アナナス

和名 虎斑(トラフ)アナナス

原産地は南米ギアナです。

南米なので虎はいないのですが、葉に入った模様から和名に「虎」の名がつきました。

確かに、その葉を見ていると、森の葉陰にじっと潜んでいる虎の様子が目に浮かぶようです。

虎斑アナナスは、夏になると、30センチを超える鮮やかな赤色の総状花序をつけます。

その鮮やかに咲く赤い花が、まるで燃え上がる炎の剣のように見えたのでしょう。英名はFlaming
swordと呼びます。

虎にしても、炎の剣にしても、なんだかワクワクするような物語が始まりそうです。

そういえば、原産地の南米ギアナは、コナンドイルの小説「失われた世界」の舞台だそうです。

の物語は、どんな世界が広がっているのでしょうね。

 

2022年01月13日(木)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

大きなバルブ

大きなバルブ

花は咲いていません。

花は咲いていません。

〇グラマトフィラム

英名 タイガーオーキッド

グラマトフィラムは、バンダやコチョウランと同じく他の樹木に根を付着させ、生長する大型の着生ランです。 

葉の根元には、拳ほどもある大きなバルブがあり、ここには栄養分と水分が蓄えられています。

そして、バルブの間から長い花茎を伸ばして、いくつもの花を咲かせます。 

干支展でご紹介しているグラマトフィラム・スクリプタムは、黄色の花弁に茶色の斑が入る様子が、虎の模様のように見えることからタイガーオーキッドと呼ばれます。 

こちらは当館で保有をしていないため、展示をしているのは、同じグラマトフィラム属の仲間です。 

虎模様の花は見ることが出来ませんが、他のランを圧倒しそうなほど、大きなグラマトフィラムに、虎の堂々とした風格を感じます。

2022年01月12日(水)

本日のスタッフのおすすめ~干支の植物編~

「虎」の手を思い浮かべながら観ると、迫力があります

「虎」の手を思い浮かべながら観ると、迫力があります

長い根が、虎のしっぽに見えてきたりして…

長い根が、虎のしっぽに見えてきたりして…

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、1月11日より当面の間、植物館は臨時休館となります。 

 1月23日まで予定していた【干支の植物展】を、まだご覧いただけていないお客様も多いかと思います。 

 そこで、展示している干支にちなんだ植物10種を日替わりでスタッフがご紹介いたします。 

  

〇モンステラ  A、Bドーム他 

 西名 マノデティグレ(虎の手)   

 今年の干支は「虎」です。 

 お正月にテレビなどで、動物園の「虎」特集や、獅子舞ならぬ「虎舞」を目にした方も多いのではないでしょうか。 

 本日は虎の手に似ていると言われている植物をご紹介いたします。 

 皆さんは、どんな植物だと思いますか? 

 ヒントは、葉っぱがとっても特徴的な植物です。 

 当館でも大温室を入ってすぐの、滝の側で見ることができます。 

 気根と呼ばれる根っこが何本も垂れ下がっています。 

 分かりましたか?

…そう!正解は「モンステラ」です。

 深い切れ込みの入った葉っぱは、確かに、鋭い爪がある虎の手をグワっと広げたようにも見えますね。 

 今にもこちらに飛びかかってきそうです。

2022年01月09日(日)

本日のスタッフのおすすめ

大きな花です

大きな花です

〇ドンベア・ウォリッキー Cドーム 

本日ご紹介するのはドンベア・ウォリッキーです。

くす玉のようなピンク色をした花が、いま見頃を迎えています。

この花は東アフリカ、マダガスカル原産で、近づくとカラメルのような甘い香りがします。

花を間近で見ると、花弁が5枚ある小さな花が集まって、アジサイのような花を構成しています。

見だけでなく、香りも可愛らしい植物です。

2022年01月08日(土)

本日のスタッフのおすすめ

下から見上げると、葉の影がまるでトラ柄のようです。もっとよい写真はインスタグラム掲載の当館アカウントをご覧ください。

下から見上げると、葉の影がまるでトラ柄のようです。もっとよい写真はインスタグラム掲載の当館アカウントをご覧ください。

逆さ八の字の様子。葉柄がかなり太いことがわかります。

逆さ八の字の様子。葉柄がかなり太いことがわかります。

タカワラビ。大きくなるのは何年後でしょうか。

タカワラビ。大きくなるのは何年後でしょうか。

〇木生シダ Aドーム

木生シダとは、熱帯・亜熱帯に広く分布する、茎が直立して高く伸びる大型のシダのことです。その多くがヘゴ科やタカワラビ科です。

まず、ヒカゲヘゴは日本で最大のシダ植物で、奄美大島や沖縄本島から八重山諸島にかけて分布しています。新芽はゼンマイのような姿をしていて、食べられるのかなぁ?などと考えてしまいます。

そして、マルハチは小笠原諸島の固有種です。幹にある葉柄の跡が八の字を逆さにしたように見えることが名前の由来です。

どちらも高い木のように見えますが、木性シダは木ではありません。幹は成長に従って太くならないからです。

Aドームでは3~4m程のヒカゲヘゴを見ることができますが、太古の昔には高さ30mもの巨大なシダ植物の先祖が存在したそうです。

今から約3億年前の石炭紀と呼ばれる時代には巨大シダ植物が大森林を形成していたと考えられています。大森林は酸素を作りました。そして、この植物が朽ちたあと、腐敗分解されることなく泥炭に埋もれ、長い年月をかけて地殻変動などによる圧力や熱によってできたのが石炭です。

私たちは産業革命以降、石炭を燃料として利用してきました。石炭火力エネルギーは私たちの生活を便利にした一方で、大気汚染を生み出しました。

何億年も前、地上に酸素を作り出したシダ植物が現在、二酸化炭素を排出している。なんだか皮肉なめぐりあわせです。 

 (日本の石炭層のほとんどは新生代前半(約4000万年前~3000万年前)のもので、石炭の元になった植物は異なります)

2022年01月05日(水)

みごろの花

キンカチャ

キンカチャ

ドンベヤ・ウォリッキー

ドンベヤ・ウォリッキー

立体花壇

立体花壇

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

  

【大温室内】

①ツバキ‘金花茶(キンカチャ)’ (Aドーム)

ツバキというと赤い花のイメージがありますが、こちらは珍しい黄金色(黄色)の花色をしています。

陽の光を浴びて輝く花に目を奪われます。

②コエビソウ(Aドーム)

長寿の象徴として、お節に入っているエビ。赤い苞が重なった独特な形が、そのエビを連想させます。

③カカオ(実) (Bドーム)

拳よりも大きな実の中には、数十個の種子が入っています。この種子を発酵させ、加工することで、チョコレートやココアの原料になります。

④ドンベヤ・ウォリッキー (Cドーム)

どこからともなくハチミツのような甘い香りが漂ってきます。くんくん…香りを辿っていくと、ピンク色のくす玉のような可愛らしい花が咲いています。

【芝生広場】

⑤立体花壇

今年の干支「トラ」を384株のビオラで表現しました。

昨年末よりも花数が増え、トラが見えやすくなりました。ご来館の際には、こちらで記念撮影はいかがでしょうか?

⑥キダチアロエ 

肉厚な葉には有効成分が多く含まれ、「医者いらず」とも呼ばれます。その花は、燃え盛る松明(たいまつ)のような形をしています。見ているだけで、冷えた体が温まりそうです。

植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。       

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

2022年01月04日(火)

本日のスタッフのおすすめ

迫力満点の装飾です。

迫力満点の装飾です。

〇新木場駅装飾 

あけましておめでとうございます。

昨年はオリンピック開催などで休館期間がありましたが

沢山の方々に来館していただきました。ありがとうございます。

本年も、より一層皆さまに親しんで頂ける植物館を目指し、スタッフ一同努めて参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い申しあげます。


当館の最寄り駅東京メトロ有楽町線新木場駅に今年も正月装飾を展示しております。

2022年はダイナミックにゾウタケを利用して仕上げました。ゾウタケと鮮やかな熱帯の植物を優美に飾っております。

ゾウタケは当館の大温室の天井に届くほどの大きな竹で世界最大の竹と言われています。

竹独特の表面にできる白い膜を、鮮やかな緑色に仕上げるためにオリーブの実を使って磨きました。 

 昔から絵になる組み合わせとして『竹に虎』とあるように、贅沢に竹を用いた装飾に今年の干支を自然に連想できるかと思います。

こちらの正月装飾は1月11日までの展示

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